バイオハザード

バイオハザード

作品情報

原題 RESIDENT EVIL、RESIDENT EVIL:GROUND ZERO
日本劇場公開日 2002年8月31日
製作国 ドイツ、イギリス、アメリカ

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

Samurai1632の感想・評価
2017.01.09 Amazonプライムビデオ
shortpeacehorseの感想・評価
多分ゲーム原作の映画で一番ヒットしたシリーズじゃないかな?トゥームレイダーとかがどれくらいのもんだったのかまでは分からないけども。

やっぱり全体的に初期の方が面白いよね。まだ普通のゾンビや銃弾の存在感があって一発一発の発砲に意味があって一体一体の撃退が命懸け。そして感染から発症まで、あのTウイルスとのギリギリなせめぎ合いの醍醐味。たまらんよー。

映画バイオだと個人的には二作目のアポカリプスと五作目のリトリビューションがツートップで好きなんだけどこの初代が一番PS時代の原作をリスペクトしている気がする。あの頃のゲームバイオが好きな人はコレ一択だと思う。

三人称視点に移行してからのゲームバイオが好きな方はリトリビューションが最も楽しめるような気がする。ちなみに誰が観てもⅢやⅣは、うむむ。
theskinheadsの感想・評価
ついでだから前作もレビュー書いていこう。
バイオハザードはもうね、日曜洋画劇場やらその手の番組で最も放送されてる映画なんじゃないかと思うくらいテレビでやるし、しかもなんか観ちゃうんだよね。
シリーズを通して見るとこれは結構良作で、単純にゾンビが怖いと思える。まさかこの後、特殊能力が開花し過ぎて無数のカラスを燃やせるようになるとは思わなかったからね。
リッカーの登場も嬉しい。原作だとそこまで強キャラじゃないんだけど、これだとラスボス。それくらいが親近感持てて良いと思う。下手に強くなりすぎるのはあんまり好ましくない。ゾンビなんて来ても全く怖くないんだもん。この時はケルベロスを蹴るだけでアリススゲェ!!ってなったのに今なんかくるくる飛び回ってもうよくわからない。
特にレーザーの部屋のシーンは名物。ここから始まった。こっから映画に何度も登場し、まさかのゲームまでもがそっちに寄せていく。
兄が友達と映画館にこれを観に行って、確か劇場版はもっとグロいんだよ。かなり興奮した様子で映画の感想を述べる兄の影響で初めて観た時はすごくワクワクしてた。
その後我が家ではこの映画の序盤にシャツにコーヒーかけられた人の名言「ありがとう!」が数年流行った。
ミラジョボビッチって全然老けないなぁ
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