男はつらいよ 寅次郎紙風船

男はつらいよ 寅次郎紙風船

1981年製作 日本 111分 1981年12月28日上映
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『男はつらいよ 寅次郎紙風船』とは

寅次郎と亡くなった昔の仲間の女房を中心に展開する騒動を、同シリーズのスタッフが描いた第28作目。後に、第37回毎日映画コンクール日本映画優秀賞を受賞。マドンナ役は、『悪霊島』(1981年)の岸本加世子が演じる。そして、マドンナの兄役として『トラック野郎・熱風5000キロ』(1979年)の地井武男が務める。また、『あゝひめゆりの塔』(1968年)音無美紀子、『社長シリーズ』(1956年-1970年)の小沢昭一がゲスト出演している。

『男はつらいよ 寅次郎紙風船』のあらすじ

「フーテンの寅」こと車寅次郎(渥美清)は、紙風船を満男へのお土産に故郷である葛飾柴又に戻る。その日、小学校の同窓会に出席した寅次郎は、いつもの様に皆を困らせ再び旅に出ることに。辿り着いた大分の旅館で相部屋になった家出娘・小田島愛子(岸本加世子)と出会う。そして、愛子をサクラにして寅次郎達は稼ぎながら旅をした。そんなある日、とあるお祭りで寅次郎は倉富光枝(音無美紀子)に声を掛けられる。何と光枝は、昔の仲間である倉富常三郎(小沢昭一)の妻だった。話を聞くと、常三郎は体調を崩し入院中だと言う。翌日、見舞いに行くと常三郎は寅次郎に“自分が死んだら、光枝を女房にしてほしい”と懇願するのであった......。

『男はつらいよ 寅次郎紙風船』のスタッフ・キャスト

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