ヴィクとフロ、熊に会う

Vic + Flo ont vu un ours
カナダ
rating 3.5 3.5
3 10

「ヴィクとフロ、熊に会う」のスタッフ・キャスト

「ヴィクとフロ、熊に会う」の感想・評価・ネタバレ

  • fuyu
    fuyu 2 2015年4月18日

    音楽なしで田舎の風の音が心地良いが、前半は眠い。事が起こり始めて入り込めるが、なんちゅうか「面白かった~」ってならない。おばさんばかりだからか!?不気味だったけどね。

  • Katsuhiko__Miyata
    Katsuhiko__Miyata 5 2015年3月12日

    いやーこれはシネフィル受け間違いなしじゃないかなー。軽い気持ちで観てください (笑)去年観た中で忘れられない映画の一つ。 なんだ、この静寂の中から突然訪れる音は・・なんだ、この彩度が低く、そして暗く、コントラストの強い映像は・・不気味だ。 監督ドゥニ・コテ 曰く「全編が黒でも、白でもなく、ドラマですらない、灰色の陰影が覆っているんだ」 予備知識なしで観るのが吉でしょう。(女優さんだけ語らしてください) アメリカから帰ってきてDVDレンタル化されていたことを知り喜びましたね 無駄話 あれこの愛人の方どこかで観たことあるぞ・・・・ロマーヌ・ポーランジェじゃないか!(驚愕)あんな綺麗な女優さんが・・(´Д`)自分みたいな若造が語るにははやいかも知れませんが思入れのある方も多いことでしょう。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年2月22日

    仏語のカナダ映画。全く予備知識なくて「これ怖い話?」「そりゃ熊に会ったら怖いだろ」と話してたんだけど、本当にそうだった。同性愛者で犯罪者、あからさまに周りから疎まれ蔑まれる女2人が森に囚われてゆく。人間社会と隣接する森の怪物、「熊」はものすごく怖いし、登場する男たちも不気味すぎて、それら暗喩を含んだドス黒い童話というか、魔女狩りって言葉が浮かぶ。保護司もそんな異端者の側なんだな。若くない2人の寄る辺なさにゾッとする虚しさがあった。(これがロマーヌ・ボーランジェだったとは驚)