ソロモンの偽証 後篇・裁判

ソロモンの偽証 後篇・裁判

2015年製作 日本 146分 2015年4月11日上映
rating 3.2 3.2
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『ソロモンの偽証 後篇・裁判』のあらすじ

前代未聞の“こども”による“こども”だけの校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメート殺害の嫌疑がかけられた問題児。校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対するは、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは必死に奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の【偽証】で幕を閉じる。偽証の果てに、彼らが見たものとは―

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』のスタッフ・キャスト

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』の感想・評価・ネタバレ

  • 夏穂
    夏穂 3 5月28日

    先がきになる

  • Kazuya Furusawa
    Kazuya Furusawa 3 2017年7月2日

    演技皆上手でした。中学生で裁判なんて凄いなーって単純に。終わり方だったり犯人だったり感じ方は色々だけどこれはこれでありかなって感じもします。前篇後篇お疲れ様でした。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2017年5月28日

    準備に準備を重ねた中学生だけの校内裁判が開廷。衝撃の事実が明かされる。 衝撃、と書きましたがこれが衝撃ではなかった。サスペンス・ミステリとしてあまりにミスリードが少なすぎる。新任の女教師の件はミスリードとして機能していないどころか完全に不要なシーンとして残っています。原作は一冊に収まらない超大作だと聞きますが、おそらく映画だとかなりの箇所を端折ってしまったんだろうなあ。ハッピーエンドなのもモヤモヤ。『スタンドバイミー』なオチでもよかったんじゃないかなと思うのですが。結局すごく狭い世界でまとまってしまいます。中学生にとって世界はまだまだ狭い、なんてことを言外に伝えているのかもしれません。 将来の主人公が語りとして登場する、倒叙を用いています。が、結局この表現に意味はあったのでしょうか。メッセージを彼らが全て代弁してしまうのがもったいなく感じます。親切設計であるにはあるのですが。 前作に引き続き、俳優の演技は非常に良い。見事な子役の演技の陰に隠れていないのが、永作博美の演技力。個人的に無敵と思われる大竹しのぶの後継になりうる女優だと思います。

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