2021年2月26日更新

【『ラーヤと龍の王国』公開記念】世代別ディズニー長編アニメーション映画人気ランキング!

ディズニー タイアップ
© 2021 Disney

2021年3月5日からディズニー最新作『ラーヤと龍の王国』が映画館&ディズニープラス プレミア アクセスで公開されます!そこで今回は、世代別に人気のディズニー長編アニメーション映画のランキングを発表!あなたの好きな作品は何位にランクインしているでしょうか?

目次

【世代別】ディズニー長編アニメーション映画人気ランキングを発表!

2021年3月5日からディズニー最新作『ラーヤと龍の王国』が映画館公開&ディズニープラスプレミア アクセスで公開されます。 これを記念して、今回はこれまでに公開されたディズニー長編アニメーション映画から、世代別の人気作品を調査してみました!10代から30代の各世代で合計100名にアンケートに回答してもらい、その結果を集計。世代によって人気の作品はどのような違いがあるのでしょうか。 意外な共通点や、世代ごとの特徴を紹介します!

アンケートの結果は?どの世代でもあの作品が1位に!

ディズニー人気作品アンケート

アンケートの結果、なんと『アラジン』が全世代共通で1位を獲得!根強い人気を証明しました。 全体的な人気ランキングを見てみると、『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』、『ライオン・キング』など楽曲が高く評価されている作品が多くランクインしていることがわかります。 また全世代に共通で人気の高い『アナと雪の女王』は、「今までのプリンセス作品にない、王子様との恋愛ではなく、姉妹愛で命を救うところが新鮮味あって感動したから」といったコメントも多く、そのテーマも人気の理由のよう。 『塔の上のラプンツェル』もまた、これまでのプリンセス像とは大きく違う、ラプンツェルのたくましいキャラクターが好きな理由に挙げられていました。 ディズニー長編アニメーション映画の魅力として、「楽曲の良さ」と「キャラクターの魅力」が大きなポイントになっているようですね。

『アラジン』が全世代共通で人気の理由は?

『アラジン』
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どの世代でも1位を獲得した『アラジン』。その人気の秘密はいったいどこにあるのでしょうか? アンケートのコメントを見てみると、いちばん多い好きな理由は「曲が好き」「音楽が素敵」というもの。『アラジン』といえば、アカデミー賞歌曲賞を受賞した「ホール・ニュー・ワールド」が有名ですね。 そのほか、ランプの魔人ジーニーの登場曲「フレンド・ライク・ミー」やアラビアンな雰囲気たっぷりの「アリ王子のお通り」など、印象的な楽曲が盛りだくさんなのも人気の理由なのでしょう。 また人気キャラクターであるジーニーや、アラビアンな世界観が、本作の独特な魅力となっています。壮大な冒険とラブストーリーを見事に両立した物語に惹かれる人も多いようです。 まさに世代を越えて愛されている名作といえますね。

10代に人気なのは『ベイマックス』

『ベイマックス』
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10代で特徴的なのは、ほかの世代よりも『ベイマックス』の人気が高かったこと。彼らは幼稚園から小学校低学年で本作を観て、印象に残っているのかもしれませんね。 人気の理由はやはりベイマックスのかわいさ!グッズもたくさん販売されている人気キャラクターだけに、その活躍が描かれる物語が好きな人は多いようです。また「主人公ヒロと兄タダシの兄弟愛、仲間との絆に感動する」「泣ける」などの意見も。 サンフランシスコと東京をミックスした街並みの面白さや、ロボットやテクノロジーの「近未来感に少年心をくすぐられた」というコメントもあり、ほかのディズニー作品とは違った魅力を評価する声が多くあがりました。

20代は中学生以降に観た『ズートピア』が人気

『ズートピア』
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20代では、ほかの世代では5位以内にランクインしていない『ズートピア』が『アラジン』と同率1位に。10代、30代は主に子どものころに観た作品を上位に選んでいますが、20代の人たちは中学生以降に観た本作を選んでいるところがおもしろいですね。 2016年に公開された『ズートピア』は、ディズニー映画のなかでも社会的なテーマを前面に打ち出した作品です。好きな理由には「“違い”を個性として認め合う大切さを教えてくれる」といった意見も多く、ただ楽しいだけではないディズニー映画に、彼らは衝撃を受けたのでしょう。 そのほかには「終始モフモフで癒やされる」や「それぞれの動物特有の個性が活かされていて面白い」、また「ニックとジュディの関係、バディ感が良い」といったキャラクターが好きだという意見も多くありました。

なつかしい作品と子どもと観た作品が混在する30代

『美女と野獣』
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30代のランキングの特徴は、90年代前半に公開されたなつかしい作品と、最近の作品が混在していることです。 『美女と野獣』は同率1位を獲得した『アラジン』の前年に公開され、30代の人たちはかなり幼いころから観ていたと思われます。本作の「人は見た目ではない」というメッセージに、心を動かされた人も多いでしょう。 また「音楽が好き」という意見も多く、アカデミー賞歌曲賞を見事受賞した主題歌「ビューティー・アンド・ビースト」や、燭台のルミエールが歌う「一人ぼっちの晩餐会」などの楽曲も印象に残っているのではないでしょうか。 一方で2位の『アナと雪の女王』のほかに、4位には『塔の上のラプンツェル』がランクインするなど最近の作品も。これらの作品は「子どもと一緒に楽しく観たり歌ったりしている」といった意見もあり、子育て世代ならではのコメントも多くありました。

名作ぞろいのディズニー長編アニメーション映画を楽しもう!

10代から30代のディズニー長編アニメーション映画人気ランキングを紹介しました。このほかにも、ディズニーアニメーション作品には面白い作品がいっぱい!新作『ラーヤと龍の王国』の公開前に、これまでの多くの名作を観てみるのもおすすめです。 またディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」では新作公開を記念して、「『ラーヤと龍の王国』公開目前!ディズニーアニメーション長編映画ランキング」と題して、57作ある作品の中から、ディズニープラスの視聴ランキングトップ20を公開中です。ランキングと共に、ディズニーアニメーション長編映画の魅力をお楽しみいただけます。 ランキング、および作品一覧などの詳細は、公式サイトをチェック!

『ラーヤと龍の王国』は2021年3月5日、映画館&ディズニープラスプレミア アクセスで公開されます!

提供:ディズニープラス