満島ひかり出演おすすめ映画10選

2017年11月5日更新

園子温監督作品『愛のむきだし』での演技が一躍注目を浴びた満島ひかり。その後は等身大のOLから時代劇、コメディと役柄を広げながら、若手実力派女優の一人に成長しています。満島ひかり出演のおすすめ映画をまとめました。

満島ひかりのおすすめ出演映画をご紹介!

満島ひかりは1985年11月30日生まれ、沖縄県出身。1997年に沖縄アクターズスクールの出身者の小中学生らで結成された「Folder」のメンバーとして歌手デビュー。「Folder」の後継グループ「Folder5」の活動休止後はソロで芸能活動を始め、タレントとしての活動を経て女優へ転向。しばらくは下積み時代が続きますが、園子温監督作品『愛のむきだし』での演技で一気に注目され、話題作への出演が続くようになります。

2010年には『川の底からこんにちは』でヨコハマ映画祭主演女優賞、『悪人』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。エキセントリックな女性から和服の似合う大人の女性まで幅広く演じ、映画ファンを魅了し続けています。

1.満島ひかりが注目を集めた作品【2006年】

wammy4 原作の熱狂的なファンですが 少年漫画の映画化にしては素晴らしすぎるといったくらいの再現度
Hayakawa_Takeshi なかなかです。ストーリーが複雑。でもそこが面白い。 友達と見て見終わったあとに会話が止まらなくなる作品。

週刊少年ジャンプ連載の人気漫画の実写化。名前を書いた人物が死んでしまうデスノートをめぐる物語です。満島ひかりは主人公のキラこと夜神月の妹・夜神粧裕を演じ注目を集めました。

2.満島ひかりの最高傑作【2009年】

ayamilky やっと見れましたこの作品。長いと知っていたのでなかなか時間作れなかったんですが。そんな感じしなかったですよ!2時間くらいはあっちゅーまでした。 キャストが魅力的ですねー!特に満島ひかりちゃんと安藤さくらさん!!!安藤さくらはすごすぎた。マンガのキャラクターにいそうなくらい完璧な表情! 勢いと迫力とコミカルで出来た、突き放すような作品ですね。真剣に見てたらバカを見るような、いい意味で。 中毒になるなぁ園子温って。他のも見たい。
Kazuya_Furusawa むきだしでした。西嶋隆弘を主演に持ってくるあたりがさすがだと思いました。もちろん満島ひかりもハマり役。園子温さすがです。4時間の長編ながら他にはない映画の形。伝えたいことが、むき出しなことが沢山ある作品。主題歌の「空洞です」も良かった。いや、ほんとに見て良かった。

鬼才園子温監督による、四時間にも及ぶ長編エンターテイメント映画。満島ひかりは主人公の一人、ヨーコ役で出演しています。作品は第59回ベルリン映画祭に出品され、「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」を受賞。作品に注目が集まるのに合わせ、満島ひかりの演技も高い評価を得て、キネマ旬報賞助演女優賞ほか多数の賞を受賞。女優としての転機となった作品です。

3.満島ひかりが表現する様々な愛のカタチ【2010年】

momoka_0131_ 愛のかたちってなんだと思う。 リコのじぶんのすきなもの、 きもちがいいものにサッパリしてて 素直な感じ羨ましい。 だけどちょっとはずかしくもなる。 ハルの疑問をもちつつもすがってしまう 気持ちも分からなくはない。 外人さんだったらきっと綺麗とか 切ないとかそういう感じで見てしまうけど 日本人だからよかった。 それから空気感がとってもマッチしてた。 原作は読んでいないけど結構いい感じに 映画化されてるんじゃないかなと思う。 もやっとするけどまとまりのいい作品だと思う。
tmmyon 安藤モモ子初監督作品。 彼氏との関係に疑問を持っている子と、その子に一目惚れする女の子の話。 ものすごく面白い!!!こういうゆるいんだけど、スパイスの効いてる日本映画が大好き。 満島ひかりと中村映里子がすごくかわいい。 あと、音楽とファッションも素敵だった。

桜沢エリカの漫画『LOVE VIBES』の実写化。満島ひかり演じる女子大生ハルと中村映里子演じるレズビアンのメディカル・アーティストリコの同性愛をめぐる物語。

4.上京5年、妥協しながら毎日を送るOLが、実家のしじみ工場を継ぐことに【2010年】

yupiberry 面白くてホロリともするけど、元気が出る、頑張ろうって思う。 満島ひかりさん、やっぱりいいなぁ。 うん、中の下だっていいじゃない、しょうがないから頑張るだっていいよね。 ふらふらする男と女もコミカルに描かれたり、ちょっとしたシーンが温かかったり。録画していた映画だけれど、保存版にしようと思います。
Sacchin しじみ水産にまつわる、人を好きになるとか甘えるとか、よくわからないながらも生きていく中の下のドタバタストーリー。 『しょうがないから明日も頑張るね』

満島ひかりが演じるのは、上京して5年目の平凡なOL、木村佐和子。父が入院したことをきっかけに、実家のしじみ工場を継ぐことになります。従業員のおばちゃん達とはなじめず、売り上げは下がり、経営は悪化の一途を辿るのですが…

5.誰が本当の「悪人」なのか…【2010年】

Pocky 2015/2/6 誰が本当の悪人なのか。人間のもっている悪の部分が描かれた作品。満島ひかりさん演技に惹かれました。
Yukari__Nakao なんだかもう 俳優陣の演技が凄すぎて 心抉られ、苦しくなります。

吉田修一の同名小説を『フラガール』の李相日監督が映画化。殺人事件を起した男と彼と逃避行する女を軸に、事件に翻弄される加害者、被害者双方の家族らの姿が描かれます。満島ひかりは事件の被害者となる女性、石橋佳乃を演じ、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。

6.二人の男性の間で揺れ動く女性を描く【2013年】

pikkapikkarun27 女の本性よく描けてました。
moye_kin 小林薫が色っぽい! 満たされない感じを満島ひかりが上手く表現してると思う。しっとり、美しい映画。

瀬戸内寂聴の私小説の映画化。満島ひかり相澤知子は、染色家として自立している女性。妻子持ちの作家・小杉と同棲生活を送る一方で、かつての駆け落ち相手で年下の木下とも再び会うように…大人の恋を描いた作品です。

7.小学生とちょっと変わった教育実習生が織りなすラブコメディ【2014年】

Takeshi_Fujiwara おもしろかった。職業柄、ってのもきっとある。なにより満島ひかりがいい。撮影が成田ってのもまたいい。
rujjero 小学生タダやねんから全員見に行けよ!!!! 物事には表と裏が同時にあって、叱られたことが良い事に繋がるなんてのは、小学生の時は思いもよらないもので、そんなことが小学生の身の周りに起こるこの映画を大人になってから観るととても不思議な気分になった。

地味にみんなの後をついていって土手を登り終えたらみんなが土手を降りてどっか行く話になってて折角登ったばっかりなのにすぐ自分も降りて行くシーンが超懐かしかった。そんなこともあったな〜

満島ひかり〜

満島ひかりが演じるのは、単位をとるためだけに教育実習にやってきた、アンナ先生。ロングの巻髪ヘアにミニスカート、授業中はデートの話ばかりという、ちょっと変わった、でも優しい一面もある教育実習生を演じています。

8.江戸時代の離婚事情を描いた人情話【2015年】

Spicysablet 満島ひかりが粋でした。 寺には念仏し唱える以外にも役割があったのだあと思いました。 キャストが違和感なくみなさんビシッとハマってました。
kotito07 いい意味で期待を裏切られた、全然予測できなかった映画。嫌だという権利は誰にとっても守られていなきゃならないと思った。縁切り寺へ行く事すらできない人達が大勢居たんだろう。楽しく観れる映画。

井上ひさし原作の時代小説『東慶寺花だより』を原案に、江戸時代、離婚を望んで縁切り寺・東慶寺に駆け込んだ女性達と、事情の聞き取りを行う御用宿の居候、医者見習いの信次郎の物語。満島ひかりは豪商の愛人、お吟役で出演。粋で艶っぽい姿がとても魅力的です。

9.ベネチア国際映画祭正式上映作品『愚行録』主演!【2017年】

本作は、ミステリー文学界でその名を轟かせる貫井徳郎による小説を原作としています。

とある街で起き、世間を騒然とさせた一家惨殺事件。絵に描いたような理想的な家族を襲った事件はをたどりましたが、諦めず真相追う週刊誌の記者である田中(妻夫木聡)が次々に関係者へとインタビューしていきます。そして、徐々に露わになる事件の全貌と例の一家をめぐる人間模様。

満島が演じるのは、田中の妹・光子です。物語の鍵を握る存在として、物語に登場しました。

10.満島ひかりが歌う奄美の島唄が心に響く恋愛映画【2017年】

作家・島尾ミホが夫で作家の島尾敏夫との戦時中の出会いを描いた小説『海辺の生と死』を映画化。2017年現在、プライベートでもカップルである満島ひかりと永山絢斗が恋人同士を演じていることでも話題に。 太平洋戦争末期に、奄美・カゲロウ島に特攻艇としてやってきた海軍中尉・朔と島の国民学校の教員として働く大平トエとの儚く狂おしいほどの一瞬を描いた恋愛映画。奄美大島出身の満島がさまざまな思いを込めて歌う島唄に胸が締め付けられます。