クレオパトラ

クレオパトラ

作品情報

原題 Cleopatra
日本劇場公開日 1963年6月12日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Mari_Sasakiの感想・評価
4Kリマスターを2Kダウンコンバートした最高画質版。
レトロ感が残りつつ色鮮やか!
人物が鮮明!

イマジカBSにて。
traumereiiiの感想・評価
巨額の製作費をかけて制作された上、20世紀フォックス社を倒産スレスレまで追い込んだといういろんな意味ですごい映画。

244分の映画なために、DVDが2枚ありました。

1枚目はクレオパトラとシーザー。
シーザーがクレオパトラの美しさにやられてクレオパトラとの子どもを作り、元老院の反感をかって「ブルータス、お前もか」ってなる。

2枚目はクレオパトラとアントニウス。
シーザーが生きてた頃からクレオパトラに惚れてて、シーザー亡き後クレオパトラに好かれようと頑張って、想いが通じたと分かった瞬間に国政に無関心になってしまい、さらにクレオパトラの言われるままにローマと戦うことになって、負けてしまうとゆう。

シーザーもアントニウスもクレオパトラに出会わなければとても優秀な人たちなのに、クレオパトラに出会ってしまったがために、人生を狂わされてしまう。さすが世界3大美女のクレオパトラです。

シーザーはともかく、アントニウスの恋の盲目度は見ていられないくらいのダメダメさです。きっと純粋な人なんだと思うのですが、政治家になってはいけない人なのかもしれないです。
クレオパトラはアントニウスのことが本当に好きだったのか謎です。アントニウスのために好きであってほしいですけど。

クレオパトラ役はオードリー・ヘップバーンと迷ったそうですが、エリザベス・テイラーのほうが適役だったと思います。ご本人も男性遍歴がすごいですし。

ローマの政治体制なんかが良く学べました。が、長い(笑
barbarella20xxの感想・評価
4時間ちょいの超大作!エリザベス テイラー、美人ですw
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