オーディション(2000)

オーディション(2000)

作品情報

製作年 2000年
日本劇場公開日 2000年3月3日
製作国 日本
上映時間 115分
ジャンル スリラー>ホラー>サイコパス

新着感想・ネタバレ

Shinya_Agoの感想・評価
三池さん そんな好きじゃないんだけど この映画 アメリカで観た。日本映画フリークが勧めてきた。 結構好き。
dtanbeの感想・評価
海外サイトが選ぶ恐ろしい映画ランキングとかで洋画に混じって1位だったりするのを見て、へー海外でもやたら評価の高い邦画なのか、それは見ておかなきゃなという文脈で鑑賞。

恐かったなあ。これを見たらナンパしてさくっと遊んでおーわり、なんてことが怖くて男性は出来なくなるからチャラ男向け教育ビデオに良いかもしれない(ハードキャンディもそんな感じだったなあ)。

ただ気をつけないと、チャラ男だけじゃなくて控えめな男性に見せてしまったらお見合いも嫌がるし下手すると女性恐怖症になってしまって日本の出生率低下に拍車をかける事態になってしまうから注意だねハッハッハッ
1231netabareの感想・評価
ネット配信

゛きりきりきりきり゛

前から評判よいホラーときいていたので、ずっと観たかった一本です。
これを観て、疑念は確信に変わりました。
やはりどうにも三池崇史監督作品は肌にあいません。日本映画のヒットメーカーであり、現在も怒濤の勢いで新作を作り続けている方です。しかし、彼のセンスがどうも合わないようです。
本作でも拷問シーンや幻覚シーンが見せ場のひとつでありますが、奇をてらい観客を驚かせてやったぞ!というドヤ顔が目に浮かんでしまうのです。この奇をてらう姿勢が後々に学校を無駄に血の海にしたり、血飛沫をビー玉にしてみたりするのでしょう。

本作は興が削がれそれほど怖くはなかったのですが、唯一かなり怖いシーンが有りました。そこだけは本当に素晴らしい。
主人公の息子が襲われる寸前で目が覚めるシーンです。拷問は夢であり、ホテルで目が覚めるのですが、そこで目が覚めてもどうしようもないではないですか。ここで女を捨てても殺される。助かる道は女を殺してしまうか、自分を殺そうとしている女と添い遂げるしかない。しかも、女だけを愛している事を表現し続けなくてはならない。怖すぎです。まぁ、それも夢だったのですが…。そこで、終わっていたら究極のバッドエンドでしょうね。
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