複製された男

複製された男

作品情報

原題 Enemy
日本劇場公開日 2014年7月18日
製作国 カナダ・スペイン合作

新着感想・ネタバレ

fmofmojimoの感想・評価
大学教授のアダムは、ある日同僚に勧められた映画の脇役に、自分そっくりな男がいるのを見つける。調べて会ってみると、性格は全く違うが、外見ばかりか誕生日や後天的にできた傷も一致することがわかる。
全然自分のなかで整理できてないまま終わってしまって、投げ出された感強すぎてしばらく引きずった。蜘蛛の暗示とか、まわりのひとのなんか歯切れの悪い会話とか、過剰に反応するところとか、もやもやするところが多くて、ひとつの鍵じゃ解けない感じ。
ジェイク・ギレンホール。
sakuの感想・評価
蜘蛛の描写必要なのかなぁ
igagurichanの感想・評価
途中で寝落ちしました...。
暗い画面、全体的にセピアっぽい色彩。無機質な感じ。
ジェイクの濃い顔も、メラニー・ロランの美しさも薄れて行き...(-_-)zzz

再チャレンジ。
観終わった後、速攻公式サイトに行きました。
曖昧に理解した上で、もう一度鑑賞してみると、スルスルと違和感が解けていく。ジャケットの2人のジェイクがなぜ無数の糸で繋がってるのか不思議だったのですが、すっきりしました。
マザーコンプレックス。
深層心理。
心象世界。
ciatrをフォロー: