インターステラー

インターステラー

作品情報

原題 Interstellar
製作年 2014年
日本劇場公開日 2014年11月22日
製作国 アメリカ
上映時間 169分
ジャンル SF・ファンタジー>SF>宇宙

あらすじ

これは、地球の寿命が尽きかけていることを知った、人類の物語。 人類は存亡を懸け、そして愛する者の未来を守るために、新たな星を探すことを決意する。 劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるか分からない、重大な使命を担う壮大な旅に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。彼らは、居住可能な新たな惑星を探す為、前人未到の未開の地へと旅立つ。人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか!?

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

fmofmojimoの感想・評価
深刻な食糧難に陥った、未来の地球。人々は、開発や学問、研究を捨て、宇宙開発は過去の幻想だとし、食料生産へと専念することになる。
妻を数年前になくし、老いた父と息子、娘と広大な農地を耕しながら暮らす元宇宙飛行士のジョセフ・クーパー。娘マーフィーの部屋の本が自然と落ちるという訴えを取り合っていなかったが、ある日部屋に入り込んだ砂嵐の砂の不自然な模様が、重力の偏りによるメッセージだと気づく。
メッセージを解読し、導かれる地に赴くと、そこでは密かにNASAの宇宙移住計画が続けられていた。そして、すでに可能性のある星々に派遣され、移住可能の信号を送っている宇宙飛行士たちを救出し、確認するために、再びパイロットに誘われる。

愛は観測できる、という言葉が印象的。5次元では重力は物理的な力になるんやから。二人の父の愛と、「帰ってくるから」という言葉だけを信じた、マーフ。最先端の科学にわくわくするし、そのなかにアナログな人間でしかできない部分。
2001年宇宙の旅を思い出した。
クリストファー・ノーラン。マシュー・マコノフィー。
chuuri23の感想・評価
すごい!よくできたお話。
そんで泣ける。
そんでマシューマコノヒーかっこいい。
masa_0510の感想・評価
ハードに作り込まれたSF
マシューマコノヒーが渋い
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