ジャングル・ブック

ジャングル・ブック

作品情報

原題 The Jungle Book
製作年 2016年
日本劇場公開日 2016年8月11日
製作国 アメリカ
上映時間 106分
ジャンル SF・ファンタジー>アドベンチャー

あらすじ

ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊、モーグリ。死を待つだけの幼き命を救ったのは、黒ヒョウのバギーラだった。彼がモーグリを母オオカミのラクシャに託した時、モーグリはジャングルの子となった。バギーラから自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャから惜しみない愛を注がれ、モーグリは幸せだった。人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れるまでは…。「人間は、ジャングルの敵だ…!」果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか? それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか?そして、モーグリを守ろうとするジャングルの仲間たちの運命は…?

新着感想・ネタバレ

igagurichanの感想・評価
主人公のモーグリー以外はCGだと知っていたけど、想像以上にすごかった
何だこのジャングルの躍動感。生き物の毛がフワフワで息づかいを感じる。
その動きは本当に生きてるみたいで、ちっとも不自然じゃなく、怖いくらい…ちょっと口がパクパク動くくらい(笑)
「モンスターズインク」でサリーの毛がフワフワしてると騒いでいたのは何年前か…
などと考えてしまいました

ながら見のはずが、途中から声を出してのめり込んでしまい楽しかったです
黒豹のバギーラと熊のバルーはモーグリーの良き理解者で友達で保護者
カーはおっかない大蛇だけど魅力的
ラクシャは優しい母さん狼
欲を言えば、モーグリが直接人間と触れ合うシーン(良くも悪くとも)が欲しかった
ディズニーだからバッドエンドもハッピーエンドにねじ曲げると分かっていても、そこは濁さないで欲しかったなぁ…

吹き替えで観たのですが、大猿のキング・ルーイがC・ウォーケンだと後から知って色々ショックを受けています…
関係ないですが「シア・カーン」って響きが昔から好きで…かっこいい!私だけかな(笑)

モーグリ役のニール・セディ君
すごいぴったりすぎて、彼もCGか?と思うくらいハマっていた!
potunenの感想・評価
素直に面白かった。映画館で観るべきやったなと後悔。ジャングル行きたくなる。
6oalKeeperの感想・評価
score 65/100
童心で観て楽しむいつものディズニー。
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