ゾンビ・コップ

ゾンビ・コップ

作品情報

原題 Dead Heat
日本劇場公開日 1989年1月28日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

yaemuguraの感想・評価
ゾンビコップは強すぎるし
ゾンビチャーシュー怖すぎる。
inoino_aaakaの感想・評価
なんとまぁ普通のゾンビ映画じゃないだろうなとは思いましたが、ここまでハチャメチャで爽快で面白い映画だとは。
始終、えええ!!(笑)っていうリアクションです。
主人公1人は割と早めに死んじゃうし(生き返りますが)、ゾンビ同士で銃の撃ち合いとかしまくってそりゃあどっちも死なないし、肉屋で精肉たちが生き返るとかなんかもうカオスな感じでしたが、どうしても面白い!笑

多少グロテスクな部分も多いですが、純粋にでこぼこコンビのお決まりっぽいジョークとか雰囲気が安定で面白い!楽しめました!
southpumpkinの感想・評価
街に不死身の強盗が現れた!大変だ!俺(敏腕刑事)は捜査によって辿り着いた研究所で一度死んでしまう!だがその身はゾンビとなって蘇っちまうんだ!俺をこんな体にした奴は許せない!体が溶け始める十二時間以内に復讐を果たすんだ!!!フォー!!!!という話。
外が暗くなったり明るくなったりしますし、ガバガバな黒幕特定のロジック、図書館内で走るシーンにおける編集の違和感など無数の突っ込みどころがある超低級映画です。しかしありえないほどのテンポと勢いがそれらに違和感を感じさせません。
最高のシーンが食材たちが動き出すところです。死体がゾンビ化する光線(?)が中華料理屋の厨房で溢れだし、北京ダックやら何やらが動きがします。首のない牛も動き出しちゃってもう大変。あのシーンほど面白いゾンビ映画ってないんじゃないですか?ゾンビが溶けていく演出も非常に良いです。よく出来ています。
エンディングが全く予想できない超絶展開となっております。倫理観もクソもないヤケクソで殺しまくる主人公にもう完全に心奪われて、ラストに「Dead Heat」とタイトルが出るだけで完全にキマります。

人間は『ゾンビ・コップ』をキメたかキメてないかの二種類しかいないんだぜ。
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