アンドレイ・ルブリョフ

アンドレイ・ルブリョフ

作品情報

原題 Andrei Rublyov
日本劇場公開日 1974年12月7日
製作国 ソ連

新着感想・ネタバレ

YusukeShimizの感想・評価
2015/6/19 DVD観賞
Keimiyazatoの感想・評価
タルコフスキー1966年の長編二作目、15世紀のロシア 動乱の時代に生きた宗教画を描くアンドレイ ルブリョフの苦難が表立ったストーリー、その物語を観ていくとスターリン支配時のソビエト批判や宗教への不信感、とりわけ神の不在といったテーマが浮かんでくる造りになっていますが、 鐘を造る少年(父親から鐘造りを教わったので自分につくらせて!と言うが実は父親は息子に鐘造りを伝授していなかった)と言うエピソードから神様頼りなんてせず自分の努力でのみ事は成し得るって強いメッセージに思えました、、が、しかし三時間 タルコフスキーの時間の流れを理解出来ないと寝る人続出かも、ラストは素晴らしく感動的です音楽も素晴らしい!。
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