悪党に粛清を

悪党に粛清を

作品情報

原題 The Salvation (2014)
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年6月27日
製作国 デンマーク・イギリス・南アフリカ
上映時間 93分

あらすじ

1870年代アメリカ―。元兵士のジョン(マッツ・ミケルセン)は敗戦で荒れたデンマークから新天地アメリカへと旅立つ。7年後、事業も軌道に乗り妻子を呼び寄せ再会を喜びあったのも束の間、非情にも目の前で妻子を殺されてしまう。 怒りのあまり犯人を見つけ出し射殺したジョンだったが、犯人はこの辺り一帯を支配する悪名高いデラルー大佐(ジェフリー・ディーン・モーガン)の弟だったことから彼の怒りを買う。更にその弟の情婦で声を失ったマデリン(エヴァ・グリーン)も巻き込み、それぞれの孤独で壮絶な復讐がはじまった…

新着感想・ネタバレ

Ken_Changの感想・評価
ほんま喋らんマッツが悪党を粛清します

ほんま喋れんエヴァ・グリーンがほぼほぼガンつけてます
potunenの感想・評価
間違いなくカッコよかったし、面白い西部劇やったけど、もうちょいスカッとするような銃撃戦が見たかった。たぶん原題とのギャップかも。
Cichociemniの感想・評価
ざらついた感触、色彩のタッチが「シングルマン」に似ていて好きです。ありがちなウエスタンの”ガンファイト”ではなく、主人公の背景も加えての”ガンマンvsソルジャー”の構図が新鮮でした。

命が軽々しく、理不尽に扱われる描写が少しキツめですが、それは現代でも何ら変わることはなく存在し、ここでは日常でも直面し得るだろう、ある種の真実が描かれているのかもしれない、と感じました。自分の力で報復もできない人間は野に出るべきでは無い、という警告にも思えます。マッツ・ミケルセンの眼力が映画の主要素(8割)です。
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