ゾンビーバー

ゾンビーバー

作品情報

原題 Zombeavers
製作年 2014年
日本劇場公開日 2015年7月11日
製作国 アメリカ
上映時間 77分

あらすじ

田舎道を走る一台のトラック、いい加減なおしゃべり運転のせいで、積み荷の汚染廃棄物が、かわいいビーバーの住む湖にドボン!そんなビーバーたちの湖の近くに、男子禁制の女子会キャンプを楽しむためにやって来た仲良し3人組、メアリー、ゾーイ、ジェン。一晩かけて恋愛話やセックストークを楽しむ3人、しかし彼女たちの彼氏や元彼が突然小屋に乱入してきてセックスとお酒で大混乱。そんな中、ジェンがバスタブで凶暴なビーバーに遭遇。男子の徹底的な撲殺で事なきを得たが、翌日、捨てたはずのビーバーの死体がどこにもない。しかも、逃げたような血の足跡があって……。今、極限の恐怖が彼らを襲う!!(笑)

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
化学薬品の影響で凶暴化したビーバーがウェイたちに襲いかかるB級ホラー。思ったより馬鹿馬鹿しくありません。小ボケを挟みまくる表の面白さを狙ったコメディホラーではなく、あくまでこれまでのホラー映画をオマージュした上でビーバーを恐怖対象にして真面目にホラー映画をやる、という裏の面白さを狙っています。明らかに人形のビーバーはわざと狙ったチープさで、これに馬鹿正直に叫びまくる、というのに笑わなければならない難易度の高さはあると思います。
女の子三人組が100点のかわいさなのですが、1人は惜しみなく脱ぎます。他の二人は脱ぎそうで脱がない。ボンヤリ見ていると「脱がされ役の女の子なんだな」というホラーファンならではの心理が働きますが、実はこの映画最後まで観ると、なんとこれがミスリードだったことに気づかされるのです。実はかなり巧妙な映画だったり…?
化学薬品の色が蛍光緑でトロマカラーだったのは、トロマへの愛でしょうか、いちいちファンの心を揺さぶってくる良作です。
jetsetの感想・評価
2016.6.22
EllyMimyの感想・評価
ある日突然、化学物質により突然変異したビーバーが人間を襲う話。
あまりにもおバカな題材ですが、実はちょっと気になっていたのでWOWOWでの放映ですかさず観ました。
ちょっと観るタイミングを間違えたみたいです…^_^;アイアムアヒーローの直後に観たので、全く怖くもなくグロくもなく…。ゾンビ映画は続けて見ない方が良いな、と学びました。
でもこのふざけた題材、嫌いじゃないです!
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