ビューティー・インサイド

ビューティー・インサイド

作品情報

原題 The Beauty Inside
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年1月22日
製作国 韓国
上映時間 127分

あらすじ

見た目と中身、本当に大切なのは・・・ 目覚めるたびに姿が変わってしまう僕が、ひとりの女性を愛してしまった---。 ウジンは18歳のときから目覚めると外見が変わるようになってしまった。男、女、老人、子ども、外国人…。人に会う仕事ができないウジンは、才能とインターネットを活かして家具デザイナーとして活躍している。そんな彼の “病気”のことは母と親友だけが知っていた。 ある日、アンティーク家具専門店で働くイス(ハン・ヒョジュ)と出会い、恋に落ちたウジン。彼女に会いたい一心で、毎日初めてきた客のようにその店に通うようになる。ついに誘ったデートはうまくいくが、同じ顔をキープするため寝ないようにする。三日連続で二人は会い、イスもウジンが好きになるが、ウジンはとうとう眠気に勝つことができず、うっかり寝てしまった。起きると別の顔になっていた彼はイスに真実を話すことができるのか…?

新着感想・ネタバレ

toshibakuonの感想・評価
目覚めるたびに顔が変わるってコメディなのかと思っていたらちゃんとした恋愛モノ。主演の女優さんがとても美人。実際に好きな人が毎日顔が変わってしまったら愛せる自信はないな(どうしても受けつけない顔ってあるし)その人に合ったオートクチュールの家具って素敵。
mamomamo31の感想・評価
ハンヒョジュが可愛すぎる。
ガンジュン出番少なすぎ
HMworldtravellerの感想・評価
あなたは相手のどこが好きですか?

何に対しても一生懸命な生き方
その人の持つ優しくて温かな雰囲気
一緒にいるとなぜか落ち着く相性の良さ
惚れ込むほどの素晴らしい才能
共に目指し歩んでいける共通の目標や夢
自分好みの容姿

それらの どれもが本当で、でも どれもが完全な解ではないのではないだろうか。外見も内面も、いいところも気になるところも、すべてひっくるめて 「その人」であり、すべてひっくるめての「その人への気持ち」だから。

だから観ていて、胸が締め付けられるような気持ちになった。ある日は男、ある日は女。老人だったり子供だったり、人種までもが、眠って目覚めると変わってしまう。あり得ないけど おもしろい設定に最初こそ コメディを観るような気持ちだったけれど、あっという間に引き込まれ、言いようのない切なさと 苦しさと 人を好きになることの素晴らしさと 辛さが入り混じった感情に襲われた。

イス(女性)の立場に立ってみる。
容姿もその人の一部だから内面さえ同じならどんな容姿でもいい! と割り切ることは私にはできない。ちょっとした際に見せる表情や まなざし。その人らしさを感じる髪型。それが毎日ガラリと変わってしまうのに その人だと受け止め続けるのは あまりにもつらい。「こういうふうに手をつなぐから」と彼は言う。でも、つなぐ その手の大きさや肌の感触さえも昨日の彼とは違うものだとしたら、、。

ウジ...
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