マネー・ショート 華麗なる大逆転

マネー・ショート 華麗なる大逆転

作品情報

原題 The Big Short
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年3月4日
製作国 アメリカ
上映時間 130分
ジャンル ドラマ・恋愛

あらすじ

2005年、ヘヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダー・マイケル(クリスチャン・ベール)は、格付けの高い不動産抵当証券の何千もの事例を調べていく中で、返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品(サブプライム・ローン)は、数年以内にデフォルト(債務不履行)に陥る可能性があることに気づく。だが、その予測はウォール街からも投資家からも相手にされずにいた。そんな中、マイケルは「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」という金融取引に目をつけ、サブプライム・ローンの価値が暴落した時に巨額の保険金を手に出来る契約を投資銀行と結ぶ。 同じ頃、ウォール街の若き銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)は、マイケルの戦略を察知し、信用力の低い多くの低所得者に頭金なしで住宅ローンを組ませている大手銀行に対して不信感を募らせているヘッジファンド・マネージャーのマーク( スティーブ・カレル)にCDSに大金を投じるべきだと勧める。 また、この住宅バブルを好機と捉え、ウォール街で地位を築こうと野心に燃える若き投資家ジェイミーとチャーリーの2人は、勝負をかけるにあたり、今は一線を退いた伝説の銀行家・ベン(ブラッド・ピット)に相談を持ちかける。ベンは自らのコネクションを使って彼らのウォール街への挑戦を後押しすることを決意する。 2008年、遂に、住宅ローンの破綻に端を発する市場崩壊の兆候が現れるーー。 マイケル、マーク、ジャレド、ベンの大勝負が始まる・・・。

新着感想・ネタバレ

Pit7775Pitの感想・評価
2008年に起きたリーマンショック時の実話
金融トレーダーのマイケルが2005年に返済見込みの少ない住宅ローン(サブプライムローン)が数年以内に債務不履行に陥る事に気づく
周りは全く相手にされないのだが・・・

昨年から経済の勉強をし始め用語などまだわからない所があったが
だいたい分かりました。

映画としてはシーン変わりや時代の進む演出を写真で振り返るところなど印象的でした。
またスターが説明する演出はわかりやすかった。

台詞の中に観客に話しかけるところにリアル感を感じる。


ラストでマイケルが水に今でも投資している事が
ものすごく不安になる。
海に囲まれている日本だからといっても今後の世界がすごく心配。

常に情報を更新して未来を見据えていかなければいけないと感じた。
Takezou_lifeの感想・評価
2016/10/06
6oalKeeperの感想・評価
score 90/100
これを金融映画だと思って観てる人はもう一度観てほしい。この映画の本質は金融危機の話ではない。
ciatrをフォロー: