マイ・ベスト・フレンド



マイ・ベスト・フレンド

作品情報

原題 Miss You Already
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年11月18日
製作国 アメリカ
上映時間 116分

あらすじ

目が合った瞬間、ふたりの間に絆が生まれた。 小学生の頃、父の転勤でアメリカからロンドンへ引っ越してきたジェスが、新しい学校でミリーと初めて出会った時のことだ。以来ふたりは、何をするのもずっと一緒。この友情は一生続くと信じていた。 大人になったミリー(トニ・コレット)は、刺激的な毎日を送っていた。 誰もが振り返る最先端のファッションに身を包み、バンドボーイのキット(ドミニク・クーパー)と付き合っている。ジェス(ドリュー・バリモア)の方はいたって堅実な女性に成長したが、ふたりの友情だけは何ひとつ変わらなかった。 そんななか、ミリーの妊娠が発覚、破天荒だった恋人たちはあっさりと結婚し、キットは家庭的な男に変身する。 スピーカーの販売会社“サウンズ音響社”を立ち上げ、ミリーは広報部長として手腕を発揮、成功したふたりはステキな一軒家を手に入れる。 二人目の子どもにも恵まれ、何もかもが順調だった。 役所で働くジェスは、環境保護活動で出会った整備士のジェイゴ(パディ・コンシダイン)と暮らし始める。ボートハウスでの生活は、優しくてユーモアのセンスもあるパートナーの愛に包まれて、ジェスは幸せだった。ただひとつ、子どもができないことだけを悩んでいた。 ところがある日、ミリーに乳がんが見つかるという、想像もしなかった運命にみまわれる。 子どもたちに苦しむ姿を見せたくないと明るく振る舞うミリーを、同じ気持ちで明るく支えるジェス。 化学療法で髪が抜けてしまった時は、いつもケンカばかりしているTV女優の母ミランダ(ジャクリーン・ビセット)が、映画撮影用のオシャレなウィッグを用意してくれたりと、辛い日々ながらも笑顔で治療を続けていた。 周囲の協力で何とか治療を乗り越えたミリーだったが、医師から両胸の切除手術を提案されて心の糸が切れてしまう。 ちょうどその頃、ジェスの方はジェイゴと喜びを分かちあっていた。 不妊治療の末、ついに子どもを授かったのだ。ジェスはミリーに伝えたいと思うが、彼女のことを思うと、どうしても打ち明けられない。ふたりの間に初めて秘密が出来てしまう。 手術を終えたミリーは自分に自信をなくしてしまう。 そして、誕生日の夜、お祝い会の店を突然飛び出したミリーは、追いかけてきたジェスとタクシーに飛び込む。 少女の頃から憧れていた「嵐が丘」の舞台へと繰り出そうと持ち掛けるミリー。 400キロ先のヨークシャーの荒地へ向かうという、10代の頃のような無謀な行動に、ジェスの心も浮き立っていく。 久しぶりに最高に楽しい夜を過ごすふたり。このまま楽しい時間が続くはずだったのだが──。

新着感想・ネタバレ

kochinchanの感想・評価
イギリスの風景が◎
話はよくある感じだけどよかった
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