めぞん一刻

めぞん一刻

1986年製作 日本 97分 1986年10月10日上映
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『めぞん一刻』とは

週刊ビッグコミックスピリッツに連載されていた、高橋留美子の同名漫画を実写化。アパート、一刻館で巻き起こる、若くて美人な未亡人の管理人と浪人生の恋を描いたラブコメディである。原作にある軽快なイメージは削がれ、優しく少しダークな雰囲気を放っている。 監督は澤井信一郎、撮影は仙元誠三がそれぞれ担当。主題歌を、ギルバート・オサリバンが歌っている。キャストは、原作を再現するため俳優を厳選し、中でも伊武雅刀の四谷役は、はまり役として有名である。

『めぞん一刻』のあらすじ

時計塔が目印の、古い木造アパート「一刻館」。そこには個性的な住人たちが住んでいる。その内の一人、浪人生の五代裕作は、住人たちが毎晩五代の部屋で宴会をし騒ぎ立てる為、こんな場所に住み続けるのが嫌になって出て行くと決心した。 そんなある日、新しいアパートの管理人・音無響子がやってくる。彼女は美人で若く、飼い犬の惣一郎を連れて来ていた。五代はそんな響子に一目惚れし、アパートに住み続けることとなった。 しかし響子は実は未亡人であり、高校卒業後すぐ音無惣一郎と結婚したが、不慮の事故により夫を亡くしていたのであった。五代の合格発表日、響子は五代と一緒にお寿司を食べようと待っているが連絡がなく、時間だけが過ぎていく。結局五代は深夜に帰り、響子が好きだと大声で騒ぎだし、気持ちが揺れる響子であった。その翌日、夫の父に持ちかけられた見合いに出かけ、その見合いが終わると、響子は義父から一刻館の取り壊しを相談される……。

『めぞん一刻』のスタッフ・キャスト

『めぞん一刻』の感想・評価・ネタバレ

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