あの頃、君を追いかけた (2011)
あの頃、君を追いかけた (2011)
那些年,我們一起追的女孩, You Are the Apple of My Eye
2011年製作 台湾 110分 2013年9月14日上映
rating 3.7 3.7
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『あの頃、君を追いかけた (2011)』の感想・評価・ネタバレ

  • Rika#W

    青春だなーって感じる映画。初恋ってこんな感じだったよなーと懐かしくなって見れた。

  • えりこ
    えりこ 3 2016年2月4日

    最初からかなりドギツい下ネタ連続で、比較的寛容な私も?引くくらいだったのですが、徐々に見入っていきました。 1人の人をそこまで愛する事が出来るのって、いっぱい切ない事はあるけど、とても幸せなことなんだなぁ。 この映画の英題が好きです。

  • イワ

    しょうもなさがテーマだったとしてもしょうもなさすぎてビックリしたけど女の子は可愛いし台湾はサイコー。クレジットに入ってたオマケ映像見てたらパラレルワールドの話思い出してココ一番良いシーンじゃんってなった。

  • こばやし
    こばやし 4 2015年7月4日

    高校時代のあの一瞬に戻りたくなったら見るといい 最近日本映画にはみられなくなったエネルギーがある

  • 関口博人
    関口博人 4 2015年2月18日

    一途で、滑稽で、切なくて、痛くて…そんなお話。

  • おじくん
    おじくん 4 2015年2月11日

    2015.2.11 WOWOW鑑賞 【ネタバレ有り】 《あらすじ》 1994年、台湾。コートンは、仲間たちとイタズラや悪ふざけをしてばかりのお気楽な高校生だった。彼らに手を焼く担任教師は、ある日クラス一の優等生、チアイーをお目付け役に命じる。コートンは、何かと干渉してくるチアイーを疎ましく思う反面、中学時代からひそかに憧れていた彼女と一緒にいられることに胸をときめかせる。2人の距離は少しずつ縮まるかに思えたが、自分に自信のないコートンはあと一歩を踏み出せず……。 《感想》 出だしから下ネタ全開でどういう方向に行くのかと思いましたが、甘酸っぱいラブストーリーでした。 もどかしいのが懐かしい。お互い好きなのに前に進まない感じ。ウズウズするのだけど、イライラはしないんです。 それは主演のクー・チェンドンの直向きさとミシェル・チャンの笑顔がたまらなくキュートだから。 クライマックスでの衝撃のキスシーンに全ての想いが詰まっている素晴らしい青春映画だと思います。

  • yuzu

    ほろ甘い、ほろ苦い、青春ラブストーリー!! 台湾映画とか普段あんまり見ないけどけっこういいなと☆ ただ随所に下ネタ満載なので苦手な方にはあまりおすすめしません 笑 ああいう風に些細なことですれ違ってそのままっていう辺りは監督自伝ならではのリアリティーもあってとっても切なくなりました。 ラストはぎゅっと心掴まれます! 彼の彼女に対する深い愛を感じましたね*

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 3 2014年12月22日

    やばい!珍しく爽やかで甘い青春ものなんて見てしまったぜ!ドキドキ!なんか緊張するよ、滅多に手を出さないから、ドキドキ! …という感じでテンパりそうなくらいなんか爽やかな風が流れた…。 最初のほうで、輪ゴムが飛ぶだけで、派手にこった映像がでた時は無理かも…と思ったが、まんまと最後まで楽しまされたぜ…。

  • Moto Ishiduka
    Moto Ishiduka 4 2014年12月15日

    久しぶりにこんな青春映画見たなーってくらいすごい!きっと部屋の隅っこテレビに食らいつきながらニヤニヤしてたことでしょう。なのにラストでは笑いながら大泣き、かなり揺さぶってきました。 主人公の彼がまたすごく幼稚でいいキャラしてるんです。この"幼稚"ってワード、かなり良い意味です。 恋愛は結ばれるまでが一番楽しいなんてゆうセリフにはすごく共感しながらもどこか寂しくなって、たぶん各々の青春にかぶること何度もあるんじゃないかなって。ちなみに私はたくさんあった。こんなに切なくて、でも面白いなんて映画めったにないから逆に現実味があったのかも。 you are the Apple of my eye. このセリフの意味をその目でぜひ確かめて観て欲しい。そしてこの幼稚な映画、幼稚の意味をその目でぜひ確かめて観て欲しい。

  • zume

    下ネタ多いし、とにかく主人公が脱ぐ。 そんなんで序盤は不安にかられる事もあるでしょう。 ただ全編通して観ると王道ラブストーリー。最後のキスシーンは泣けた。 あと日本のネタが全編に散りばめられてて、スラムダンクの「左手は添えるだけ」があんな使われ方されてるとは…。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2014年12月3日

    90年代から始まる、バカ男子共とそのマドンナの王道鉄板青春ラブストーリー。キャーーッ!なんという爽やかさ、愛らしさ、こそばゆくて身悶える!ペンで背中をつつくとかキュンとするに決まってるだろ。漫画か!パラレルワールドの件が大きなポイントなんだけど、劇中あまりに日本とシンクロするネタが多いもので、それ自体パラレルワールドっぽく感じる。要所要所で挟まれる台湾の時事ネタにも、ああそうだったなあと思い出したり、怒濤のクライマックスからエンディングの流れに含みを持たせてあるのが心憎い。ヒロインは可愛いし、出てくる食べ物は旨そうだし、主人公がやたら全裸だし、台湾版「バタ足金魚」みたいな。徹底的にツボを押さえてて参りました。登場人物には必ずデブキャラ有り、ですよねー。エンドロール最後まで観ると爆笑よ。

  • 宮野夏佳
    宮野夏佳 4 2014年11月4日

    ラストが切ない!心くすぐられる映画だった

  • miki

    青春映画。かわいーとか微笑ましく観てたら最後泣かされた(笑)

  • Asuka Oasa
    Asuka Oasa 3 2014年9月12日

    ラストが切なすぎる。

  • とし

    始めから下ネタのオンパレードで大丈夫か?って思ったけど青春、笑い、切なさもどかしさが全て詰まったとても良い映画。決闘のシーンでガゼルパンチだのデンプシーロールなど技が出てきて「はじめの一歩」を知らない人にはわからないんじゃ?って思ったけどそういうシュールな小ネタをところどころに入れているのが楽しかったりする。台湾の映画って初めて観たけどアジアだから美的感覚は同じなのかな?小柄でポニーテールは可愛すぎるので反則だ!

  • Aya Yonaha
    Aya Yonaha 3 2014年6月23日

    初めは下ネタにびっくりして、この映画大丈夫かなって思ったけど、良い映画だった。恋っていいなって思った。下ネタがくだらなすぎて笑えました。

  • mofy

    DVDで。台湾いきたくなったな。ロケ地めぐり。

  • さくら
    さくら 4 2014年4月26日

    #eiga #movie 初めしょうもない下ネタばかりで驚いたけど、切なくて一生懸命な青春の日々で、素敵だった。 反発して、近付いて、意地を張って、タイミングを逃してしまう様子にもどかしくなって、ここだよ!今だよ!と背中を押してあげたくなる。 そして男子と女子の差に切なくなる。女の人は遠くにいるひとより、側にいてくれる人を選んでしまう。現実を見つめてしまう。ラストシーンとてもよかった。ほっこりした。

  • ibett

    16歳だった1994年から2005年までの男女7人を描く。 事前の印象に対して強力な下ネタといきなり格闘技大会を始めてしまう展開にド肝を抜かれたが、その実はせつなすぎるラブストーリーだった。 あのキスシーンは自分の中では近年最高のキスシーン。笑いと心揺さぶられての涙がいっぺんに出た。 挿入歌も素敵な曲ぞろい。主人公が猛勉強する場面でかかるレゲエ調の歌がクセになった。

  • いち

    見て久しぶりに素晴らしい映画に出会えたと感じられた作品。 多少美化されているだろうけどギデンズ・コー監督の自伝作品で甘酸っぱい青春恋愛映画。 設定やストーリーはある程度ベタなんだけどラスト15分の展開に心が痺れました。 これまでの人生ベストの作品になったかも。 色んな人にオススメです! ただ時折ゲスイ下ネタが入るのでそこには注意が必要(笑)