四武士

四武士, A PEARL IN COMMAND
香港
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「四武士」の感想・評価・ネタバレ

  • changpian
    changpian 4 2013年10月24日

    台湾・豪客のDVDで鑑賞。先日レビューした『楓林渡』と同じく香港キャセイ國泰機構1969年、陳曼玲主演映画。こちらのほうが半年早く、文石凌監督。以前レビューした『水上人家』などの恋愛ものもあるのだが、キャセイはこの陳曼玲を女性カンフースターとして売りだそうとしていた。本作は、彼女が四人の囚人と共に父を助け出そうとするストーリー。脚本を担当したのは、台湾の武侠小説家で後にテレビプロデューサーへと転身する田歌。音楽担当は、『楓林渡』同様、周藍萍である。『楓林渡』では完全な悪役を演じていた張冲が善玉を演じる。ブルース・リーの盟友、小麒麟が武術指導を担当すると同時に四武士の一員を演じる。ストーリーもそれなりに起伏に富み、アクションも見応えがあって楽しめる。  毎度のことだが、残念なのは字幕のひどさ。「聞き取れない」のようなメモ書きがそのまま字幕として表示され、興ざめ極まりない。

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