処女の泉
処女の泉
Jungfrukallan, The Virgin Spring
1960年製作 スウェーデン 89分 1961年3月18日上映
rating 3.9 3.9
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『処女の泉』の感想・評価・ネタバレ

  • 錆犬

    2018/08/18 名古屋シネマテーク

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2015年10月7日

    本来的には『処女の泉』を鑑賞の後に『鮮血の美学』を鑑賞して「あ!ここ『鮮血の美学』で観た!」をやるべきなのでしょうけど、ウェス・クレイヴン大好きなのでここが真逆になってしまいました。 少女をレイプして殺した三人組がその両親の住む家に偶然止まって復讐をされる、というストーリーは『鮮血の美学』そのものです。ただここに「敬虔なクリスチャン」という宗教的な要素が加わります。ストーリーは簡単なのに、妙に勘ぐって深読みを考えるとどうしても知識が及ばず結局理解不明に。混乱の挙句Twitterに助けを求めると「ラストの泉が湧き出る意味」だけは知ることができました。ふーむ、なるほどねえ、という感じ。まだ自分がイングマール・ベルイマンを楽しむには時期尚早だったということでしょう。ウェス・クレイヴンのほうが数倍面白いようにしか見えません。 妙に印象的なあの「木」を押し倒そうとする映像の意味は一体何なんでしょうか。

  • tmmyon

    や、や、や、すごいな。 想像以上に悲惨だし、残酷。 宗教批判に行くのかと思いきや賛美?だし。あんまり信仰心ない身としては意味わからん…。 だけど白黒、BGMもほぼないのに見入ってしまう。それほど映像に魅力がある。 お父さんが怒りを木にぶつけてたシーンが気に入った。

  • Yusuke Yamamoto
    Yusuke Yamamoto 4 2015年4月6日

    宗教画 2015/04/06 早稲田松竹

  • 清水 裕介
    清水 裕介 0 2015年2月7日

    2015/2/4 DVD観賞

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年12月28日

    辛く悲しい出来事により娘を奪われた親の復讐、娘を奪われた事で神の不在を思うも 復讐により生じた後悔で神に許しを乞う、許しがたい恨みもどこかで断たなければいつまでも負の連鎖、善行によってのみ前には進めない 決して簡単な事では無いけど救われる道はそれしか無いのかも。