『渇き。』のスタッフ・キャスト

『渇き。』の感想・評価・ネタバレ

  • だ

    人がいっぱい死ぬ サイケデリック・若さの恐ろしさ

  • のり
    のり 3 10月9日

    3.4点

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2018年7月5日

    高校生になる娘が消失。元警察官の父親が娘を探すうちに娘の知られざる本性が明らかになる。 時間軸をバラバラにし、隠された娘の本性が徐々に明らかになるよう映画は展開していきます。こういう脚本って一体どうやったら書けるのでしょうか。無秩序ぽく見えて秩序に満ちています。豪華俳優が皆狂気に満ちた演技を見せており、この辺りは実に見栄えがします。表面的なポップさと実はその裏に潜むシリアスな恐怖の演出も完全にマッチ。良い映画なのですが、2.5にします。物語が全然面白くない。娘を探す父、明らかになる娘の本性…、と書けばワクワクとします。しかし本当にそれだけ。言うなれば明らかになって終わりなのです。「親は子供のこと、何にもわかってない」という薄めのテーマがありますが、それへの言及もさほどなし。原作があるそうなのですが、これは原作がよくない(僕が気に入らない)のでは、と思います。脚色はとてもよかったんですが…。 豪華俳優とポップさに釣られて鑑賞したら、あんなグロ映画でびっくりされた方も多いのでは。僕は役所広司がシャブやってるだけで満足。

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