ダイバージェント

ダイバージェント

Divergent
2014年製作 アメリカ 139分 2014年7月11日上映
rating 3.1 3.1
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『ダイバージェント』とは

ヴェロニカ・ロスの全米ベストセラー・ヤングアダルト小説『ダイバージェント 異端者』を原作としたSFアクション映画である。最終戦争から100年後の性格診断で将来が決まる未来を舞台に、異端者と診断され本来なら抹殺される運命にある少女が、陰謀に巻き込まれながらも過酷な世界で生き抜く姿を描く。監督は『リミットレス』のニール・バーガー。出演は『ファミリー・ツリー』のシェイリーン・ウッドリー、『アンダーワールド 覚醒』のテオ・ジェームズほか。

『ダイバージェント』のあらすじ

最終戦争から100年後の未来。全人類は16歳になると性格ごとに「無欲」「博学」「高潔」「勇敢」「平和」という5つの共同体に振り分けられた。「無欲」の両親を持つ少女ベアトリクスは、「選択の儀式」と呼ばれる性格診断テストで「異端者」という診断をされる。5つの共同体に該当しない「異端者」は危険分子と見なされ、抹殺される運命にあった。ベトリクスは検査官トーリの協力を得て結果を偽り「勇敢」へと加入する。ベアトリクスは名前をトリスに改名し、軍事、警察を担う「勇敢」の厳しい戦闘訓練に身を投じる。そんな中、政権を担当する「無欲」に危険が迫っていた。

『ダイバージェント』のスタッフ・キャスト

『ダイバージェント』の感想・評価・ネタバレ

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