きっと、星のせいじゃない。

きっと、星のせいじゃない。

The Fault in Our Stars
2014年製作 アメリカ 126分 2015年2月20日上映
rating 3.9 3.9
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『きっと、星のせいじゃない。』とは

癌に冒された若い男女が夢を追いかけ、恋に落ち、懸命に生きる姿を描いた感動の青春ラブ・ストーリー。ジョン・グリーンのベストセラー小説『さよならを待つふたりのために』を原作に、『ハッピーエンドが書けるまで(2012)』で監督デビューしたジョシュ・ブーンが長編映画2作目にして全米大ヒットを記録した。主演は『ダイバージェント』シリーズやテレビドラマ『アメリカン・ティーンエイジャー ~エイミーの秘密~(2008-2013)』のシャイリーン・ウッドリー。相手役に『キャリー(2013)』『ダイバージェント』シリーズのアンセル・エルゴート。他、出演はNetflixオリジナル映画『デスノート(2017)』でライト・ターナー(夜神月)を演じるナット・ウルフ。ウィレム・デフォー、ローラ・ダーンらベテラン名優たちが脇を固める。

『きっと、星のせいじゃない。』のあらすじ

アメリカ中西部のインディアナポリスで暮らすヘイゼル・グレース(シャイリーン・ウッドリー)は末期がんを患っており、酸素ボンベが手放せず、入退院の連続で学校に行くこともできない。そんな彼女へ母フラニー(ローラ・ダーン)が、がん患者の集会に参加するよう勧める。ヘイゼルは嫌々ながら参加した集会で、骨肉腫により片脚を切断した高校バスケのスター選手だったガス(アンセル・エルゴート)と出会い、大好きな本の話題で意気投合。ヘイゼルがお気に入りだという小説を読み終えたガスは、唐突に終わったその結末に不完全燃焼感を覚える。ヘイゼルはこの作家ピーター・ヴァン・ホーテン(ウィレム・デフォー)について、彼はこの作品を最後にアムステルダムに引きこもってしまったことをガスに伝える。二人はこの続きがどうしても知りたかった。数週間後、ガスの驚異的な行動力によりアムステルダムにいる作家と会う機会を得た二人だったが……。

『きっと、星のせいじゃない。』のスタッフ・キャスト

『きっと、星のせいじゃない。』の感想・評価・ネタバレ

  • naho

    気持ちにしっかりと向き合って触れて 真剣で優しくて可愛くて輝いてて愛おしい。 恋人も家族も友達も どの繋がりもそう。 最初から最後まで 辛さで涙してもずっと幸せな気持ちで観られる。 愛とそれから。 素敵な映画。 お気に入りの一枚になりました。

  • mamomamo31
    mamomamo31 3 2017年3月16日

    感動。

  • どんぐり
    どんぐり 3 2017年3月11日

    問い:幸福とは何か? 答え:愛されること、そして愛すこと。

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