ソフィー・マルソーの愛人(ラマン)

ソフィー・マルソーの愛人(ラマン)

Je reste !
2003年製作 フランス 99分
rating 2 2
1 0

『ソフィー・マルソーの愛人(ラマン)』とは

フランスの人気女優で『ラ・ブーム』『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』のソフィー・マルソー主演のラブロマンスである。監督は『年下のひと』のディアーヌ・キュリス。共演は『THE CROW/ザ・クロウ』のヴァンサン・ペレーズ、『DEMONLOVER デーモンラヴァー』のシャルル・ベルリング、『マルセイユの恋』のパスカル・ロベールほか。ソフィー演じるヒロインが夫との退屈な日々から開放されて、少しずつ女性としての魅力を取り戻していく姿を描き出した。なおソフィー・マルソー主演で1991年に『ソフィー・マルソーの愛人日記』という映画が製作されているが、主演以外で本作と関連性はなく全く別の作品である。

『ソフィー・マルソーの愛人(ラマン)』のあらすじ

パリ8区の豪華なアパルトマンで暮らすデルピール一家。夫のベルトランは亭主関白で出世欲旺盛な土木会社社員。妻のマリーは、息子ジェロームが幼いことを理由に、夫に働きに出ることを禁止され、退屈な毎日を送っていた。そんなある日、映画館でモノクロ映画を見ていたマリーは脚本家のアントワーヌと出会うのだった。アントワーヌはマリーの鬱屈した結婚生活を察して彼女を後押しした。ベルトランに長年の不満をぶつけ、アパルトマンから追い出し離婚すると宣言したのだ。しかし追い出されたベルトランだが、これで懲りることはなかった。すぐ近くの空室を妻の両親から借りるとマリーの家に通うようになったのだ。

『ソフィー・マルソーの愛人(ラマン)』のスタッフ・キャスト

『ソフィー・マルソーの愛人(ラマン)』の感想・評価・ネタバレ

  • レビューがありません。

『ソフィー・マルソーの愛人(ラマン)』に関連する作品