恋の手ほどき

恋の手ほどき

Gigi
1958年製作 アメリカ 116分 1958年5月15日上映
rating 3.3 3.3
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『恋の手ほどき』とは

ブロードウェイの舞台劇『ジジ』を映画化した、コメディ調のミュージカル。舞台ではオードリー・ヘップバーンが務めた主人公ジジを、レスリー・キャロンが演じる。彼女は、ジーン・ケリーやフレッド・アステアとも共演経験があるミュージカル女優だ。監督は、ヴィンセント・ミネリ。『ボヴァリー夫人』『巴里のアメリカ人』『炎の人ゴッホ』などの名作を手がけてきた名監督である。アカデミー賞では、作品賞はじめ10もの賞に輝いている。

『恋の手ほどき』のあらすじ

少女ジジは、祖母のマミタに育てられていた。学校が終わると、祖母の妹アリシタの元へ通わされていた。アリシタはかつて社交界で名を馳せた貴婦人。マミタは、ジジを社交界の花形にしようと計画していたのだ。一方、大金持ちの砂糖王の甥・ガストンは日々、盛大なパーティーに参加していた。が、自分がよく同伴するリアネという女が別の男と懇意であると聞く。ガストンは、リアネを男ともども追放する。傷心のガストンはジジと出会い、彼女の純真さに心を打たれる。しかし彼には、ジジが社交界の色に染まってゆき、純粋さを失っていくように感じるのであった。

『恋の手ほどき』のスタッフ・キャスト

『恋の手ほどき』の感想・評価・ネタバレ

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 3 2015年9月20日

    1959年のアカデミー賞で10冠なのですが そこまで名作か?MGMのダンスミュージカルが大好きな自分なので ダンスシーンの無い本作が退屈で仕方なかった アーサー・フリードとヴィンセント・ミネリの力関係の10冠だったのかな~と疑問視、唯一良かった名優モーリス・シュヴァリエがノミネートすらされてないし、、そのシュヴァリエが唄う もう若くなくて幸せだ は良かった。

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