国際市場で逢いましょう

国際市場
韓国
rating 3.9 3.9
21 9

「国際市場で逢いましょう」感想・評価・ネタバレ

  • Sayu
    Sayu 4 2016年9月25日

    大人の映画ですね。自分もいい年齢になったからこそ胸に沁みました。 ドクスが独り「辛い。生きることは辛い。」と泣くシーンに涙。私も明日からまた頑張ろうと力を貰いました。明日からまた頑張ろう。 2016.9.25 DVD

  • Hironori_Hashizume
    Hironori_Hashizume 3.5 2016年5月21日

    激動の時代を家族の為に生きた男の話。 フォレストガンプっぽい雰囲気がある。

  • misa_yo
    misa_yo 3 2016年2月17日

    どっかで見たなこれ?って印象だけど 歴史もわかって面白く、まんまと泣いてしまった。個人的にチャンヨンナムが凄く好き。

  • EllyMimy
    EllyMimy 4 2015年11月28日

    一人の韓国人男性の生き様を負った映画です。 韓国映画らしく、波瀾万丈な人生の描き方に何度も涙腺を緩まされました。 素直に、単純に、この映画は私のお気に入りのひとつになりました。 観終わった後のほんのり暖かい余韻もよかったです。

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 4 2015年7月25日

    韓国で1400万人以上を動員し韓国映画歴代興収2位になった映画。戦中戦後の激動の時代を、家族を守り家族のために生きてきた男の生涯を描いた大作。 韓国映画に特徴的な、涙腺のツボを狙って突いてくる作りは健在で、それがわかっていてもその演出にまんまとやられてしまう。朝鮮戦争の只中 パニック状態の波止場での父と妹との生き別れ、出稼ぎ先の他国での負傷、離散した家族を探すくだり・・。が、それらのシーンに心を揺さぶられながらも泣くには至らなかった私が最後の最後でボロボロ泣いた。 子供、孫、弟妹にその家族達も集う楽しげな晩餐。その隣の部屋で1人心情を吐露する主人公ドクス。父との約束を守り一心不乱に突き進んできた彼が責任から解放された瞬間、涙がこぼれた。 父を思い、父の背中を追い、父たらんとした男の生涯であると同時に、責任と解放の物語でもあった。 邦題は父との約束を彷彿とさせるものであってほしかったです。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2015年3月29日

    試写会にて 『フォレスト・ガンプ』を『ALWAYS 三丁目の夕日』の韓国版でやったという映画。それ以下でも以上でもない映画なのですが、『フォレスト・ガンプ』でもそうだったように本作でも韓国の国民性が如実に現れています。男の一生を追うことで、その国民性がどのように形成されいくかを理解することができます。国際理解のためにこういった作品には触れておいたほうがよいと思います。これも国民性なのか、特に女性が感情をむき出しにするシーンが多かったように思います。本作を日本で撮るなら、例えばあの炭鉱のシーンではヒロインがヨヨヨと泣くだけだったでしょう。 お涙頂戴の展開は日本だけでなく韓国でも広がっているそうで、盛り上がりをもっと質素にしてくれればがいいのに、と思います。スローモーション、悲しげな音楽、走馬灯、と少しやり過ぎで興ざめしてしまいました。