セトウツミ

セトウツミ

2016年製作 日本 75分 2016年7月2日上映
rating 3.7 3.7
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『セトウツミ』とは

少年チャンピオンで2013年より連載されている此元和津也の作品『セトウツミ』の実写映画。『仮面ライダーW』でブレイクし映画『共喰い』で日本アカデミー賞新人賞を受賞した若手実力派俳優・菅田将暉と、幅広い演技に定評のある池松壮亮を主演に、ヒロインにはモデル出身の中条あやみを迎えて映画化。中条は本作で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞した。映画の監督を務めたのは『まほろ駅前多田便利軒』などで知られる大森立嗣で、立嗣の弟は俳優で知られる大森南朋。主人公の瀬戸と内海が関西弁でただ会話を繰り広げるだけの映画として注目を集めた。シュールなやり取りとユーモアを散りばめた会話劇は話題となり、ネットで公開された特報映像と予告は合わせて100万回以上再生されている。

『セトウツミ』のあらすじ

多感な年であるにも関わらず、部活に打ち込むこともなければ何かに熱くなって喧嘩をすることもない。ただ毎日、放課後になると河原に行き喋るだけの日常を送る瀬戸と内海。瀬戸はもともとサッカー部に所属していたが部活を辞め、今は暇つぶしに毎日河原に来ている。おおざっぱでどこか抜けた性格の瀬戸に対し、塾に通うインテリキャラの内海。瀬戸の発言に対してツッコミを入れるのが内海の役割だ。内海も塾に向かうまでの暇つぶしとして日々河原に足を運ぶ。瀬戸はクラスメイトの樫村一期に好意を抱いているが、樫村は内海を気にかけている様子。そんな2人は、意味のない言葉遊びをしたり樫村に送ったメールについて語ったりしながら、「喋る」ことで青春時代を過ごすのだ。

『セトウツミ』のスタッフ・キャスト

『セトウツミ』の感想・評価・ネタバレ

  • だ
    3 2月4日

    塾までの1時間半、川で暇をつぶす青春があってもいいじゃないか 言葉選びが秀逸な漫画映画

  • kogu316
    kogu316 5 1月10日

    めっちゃおもろかったw

  • Tsubasa Kawano
    Tsubasa Kawano 4 2018年7月10日

    文句なしに面白いけど映画にしたからどうしたってところもある。これで原作漫画の売り上げ上がったならいうことなし。菅田くんになりたい。

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