マギー

マギー

Maggie
2014年製作 アメリカ 95分 2016年2月6日上映
rating 3 3
11 3

『マギー』のあらすじ

感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来。アメリカの田舎の小さな町に住む16歳のマギー(アビゲイル・ブレスリン)も、このウイルスに感染する。その頃、当局は感染者たちを社会から隔離 された特別病棟に収容していた。そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。ウェイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロライン(ジョエリー・リチャードソン)と下の子2人がいる。ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進行していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた…。

『マギー』のスタッフ・キャスト

『マギー』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 2 2018年6月7日

    戦わないシュワちゃん 違和感満載でしたが感染症に対する考えと葛藤が父と娘の目線でしっかり描かれていた。

  • 保津稔
    保津稔 3 2016年9月5日

    まさかのシュワちゃんが渋い、哀愁漂う、地味な映画でびっくりした。ここまで低予算映画だったとは。。 ゾンビ映画やけど、しみんりしちゃったよ。

  • ちー

    ゾンビ映画と聞くと、大量のゾンビやびっくりシーン盛りだくさんの映画を思い浮かべがちですが、この映画は違います。父と娘の親子愛に加え、娘がゾンビ化していく状況から生まれる父の苦悩など、人間ドラマがメインです。今回アクションを封印して演技で勝負したシュワちゃんでしたが、私はとても良かったと思います。父の心情が、シュワちゃんの表情から伺いしれるような演技がとても良かったです。ストーリーに大きな展開はないですが、あくまで話のメインは父の娘への思いだと思うので、そういうのを期待して見る方にはおすすめです。

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