グランド・ジョー
グランド・ジョー
Joe
2013年製作 アメリカ 117分 2016年1月30日上映
rating 3 3
10 3

『グランド・ジョー』の感想・評価・ネタバレ

  • S_Kyawai
    S_Kyawai 2 5月31日

    うーん( ¯−¯٥) なんだか物足りない感じのままラストを迎えてしまいました。 けして退屈だったわけではないんだけど。 ニコラス・ケイジ主演作に外れなしと信じているのでね。 こっち系の映画が久しぶりで見方を忘れてしまったのかな…

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2018年3月10日

    男は一人の少年と出会い、彼を自分の職場で働かせる。少年はクズの父親から迫害を受けていた……。 ニコラス・ケイジ版『グラン・トリノ』です。原題は『Joe』ですが、邦題は『グランド・ジョー』とされており明らかに『グラン・トリノ』を意識しています。舞台となるアメリカは『グラン・トリノ』よりも明らかに貧困地域。アウトローながらも良心として生きてきたジョーと少年は親子のような関係になります。その中で少年の父親と敵対していく。この父親がその地域の悪を凝縮したようなクソ野郎なのです。若く真面目な次世代である少年の芽を摘まんとする。そんなクソ野郎を前にジョーは自分がやるべきことを思い知るのです。テーマも『グラン・トリノ』と同じなんです。 近年は大作への出演が目立ち、ゴールデンラズベリー賞も受賞したニコラス・ケイジですが、彼がアカデミー賞を取ったのは『リービング・ラスベガス』というこちらもシリアスめな映画。コメディな印象とのギャップもありシリアス演技が素晴らしく見えます。抜群の存在感を発揮するタイ・シェリダンも見事。

  • 保津稔
    保津稔 4 2016年8月26日

    アメリカ南部の閉塞感と貧困問題とグラントリノをミックスした感じ。少年の危なっかしい感じが良かった。

  • syn490

    タイシェリダン MUDで初めて観た彼の演技に惚れた。今作でも光っていた。

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 3 2015年8月29日

    前科のある伐採業者のジョー(N・ケイジ)とジョーに雇われている15歳の少年ゲイリーとの交流を描く人間ドラマ。 アメリカ社会の底辺の人々の話だが、特にゲイリーの父親がクソ。アル中、暴力、殺人、盗み…見るに耐えかねる… 一生懸命がんばっても泥沼の生活から抜け出せないやるせなさと絶望感で… とても重く、どんよりとして全体的に地味だが、今回のN・ケイジはとても◎ クソみたいな役がとても合ってた(笑)