アズミ・ハルコは行方不明

2016年 日本
rating 3.1 3.1
13 6

「アズミ・ハルコは行方不明」感想・評価・ネタバレ

  • toshibakuon
    toshibakuon 3 9日前

    時間軸がズレたりするので混乱した。「ゴムもってる?持ってない、じゃあできないじゃん、また今度」と淡々と語る蒼井優の表情にいろんな意味が込められていて素朴なんだけど凄い女優さんだ。高畑みっちゃんの痛い女も新鮮だった。

  • Junichi__Nakamura
    Junichi__Nakamura 0 2月26日

    20170226 JB

  • copparman
    copparman 2.5 1月31日

    20170119 女の子は強い

  • yusaichiku
    yusaichiku 3.5 2016年12月25日

    不思議だった。 ずっと惹き付けられた。 蒼井優と高畑充希の共演はハマってた。 特に蒼井優はすごい、 あの自然さと圧倒的な存在感。 別れたくないとすがるシーンの、 うまく言えない、口ごもって、 もやもやしてしまう感じ、すごかった。 あの女子高生の闇が描かれないとこだけ 気になる。なんだったんだろ

  • skr_icj
    skr_icj 3 2016年12月20日

    理屈ではなく感覚が研ぎ澄まされる映画。JKのエネルギーや無敵さなど、ダサくなくお洒落すぎでもない絶妙さが良かった。トイレットペーパー買いに行くだけでも田舎では車移動、わかるよ。生まれ育った土地から離れることは物凄く困難に感じるけど、実はものすごく簡単だ。蒼井優の「せっかくだし、やっときますか」のやり取りシーン、間といい、あれが無い話といい、リアルで良かった。

  • Ryosuke_Ohba
    Ryosuke_Ohba 3.5 2016年10月30日

    東京国際映画祭にて 一文でまとめると、タイトルにもあるように、アラサーのアズミ・ハルコ(蒼井優)が年齢や性別など様々な要因によって居場所をなくし行方不明になってしまう、という話です。 映画が始まって3分くらいすると、どうやら時系列をバラバラにして再構成しているんだなということがわかってきます。それで、これはラスト付近で気持ち良く伏線が回収される的なアレかなと考えながらみていたのですが、どうやら違ったみたいです。映画の後のトークセッションで松井監督が、時系列をバラバラにしたのは、理屈ではなく、感覚で見て欲しかったからと話していました。時系列順だと、アズミ・ハルコが行方不明になった理由がキレイに説明され過ぎてしまうかららしいです。完全に見方を間違えました。 でまぁ、見方を間違えてよくわからないので、キャストに関してぽつぽつ書こうと思います。 『走れ、絶望に追いつかれない速さで』が素晴らしかった太賀は本作でも素晴らしい役作りで割とクズな若者を演じ切っていました。トークセッションでは、人間の強い部分より弱い部分に共感する、ということを語っていましたが、太賀の演じるキャラクターはどの作品においても弱さというものが上手く表現されています。今後も活躍していくであろうことを再確認した次第です。 個人的に一番良かったのは高畑充希。これまで演じたことがないであろうめんどくさい系女子を演じ切っていました。監督がトークセッションで語っていましたが、本来頭のいい高畑充希が頭の悪いキャラクターを演じる面白さという狙いは完璧に当たったと言っていいでしょう。 蒼井優ももちろん良かったですが、最近観た『オーバー・フェンス』の方が良かったなぁなどと思ってしまった次第です。 本作を鑑賞の際は「Don't think. Feel」精神でいかれるのがよろしいかと思います。