トイ・ストーリー4

トイ・ストーリー4

Toy Story 4
2019年製作 アメリカ 100分 2019年7月12日上映
rating 3.6 3.6
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『トイ・ストーリー4』のスタッフ・キャスト

『トイ・ストーリー4』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    #ネタバレ ウッディ含め、みんなが幸せなら良いと思っていて、だから3のような、ウッディのこれでよかったんだと自分に言い聞かせるようなラストはただ切ないだけだった その点、今作はみんなが納得しているラストでとても私は好き 全体的にとてもよかったんだけど、肝心の、なぜウッディがあの選択をしたかの説明が劇的に足らなかった(そこがちゃんと描かれていればここまで賛否両論分かれなかった気もする)

  • moco02

    周囲であまりに賛否両論(むしろ否多め)だったので恐る恐る鑑賞。 結果わたし的には「賛」だったし、最後はボロボロに泣けてしまった。 なんか、ディズニーさんは最近は現実路線というか、大人にグッとくるテーマを差し込んでくるなぁ。 わたしは多分、ちょうどアンディと同じ世代。「1」の頃にウッディ達のようなおもちゃで遊び、「3」の頃には高校生くらいかな。一緒に歳を重ねている。 その中で、アンディだけじゃなく、ウッディだって同じだけの歳月を過ごしているのだ。 アンディとの関係も少しずつ変わっていき、今はボニーのおもちゃに。今回はそんな彼の、またその先の変化の物語。 「4」は、そろそろ子どもを持つ親にもなれる私たち、そしてその未来に、力をくれるお話だったと思う。 大人になるって、「愛される」ことしかできなかった所から「愛する」ことができるようになることなのかしら。などと考えたりした。 無限の彼方へ、さあ行くぞ!ってバズの台詞、「1」の時から「4」の構想決まってたんですか? ってくらい、とてもとてもよい締め方。 オープニングの「君はともだち」も、最後に思い返すと絶妙なタイミングで流れるし、やっぱり神曲。 話したいこといっぱい!

  • Sayaka  Toda
    Sayaka Toda 4 2019年8月8日

    ラストは賛否両論あると思うけれど、心動かされる映画だったことは間違いない。いくつものシーンで涙が出たし、グッときた。 ウッディは自分の役割がほしくてボニーに付いていったし、フォーキーの世話役になることにした。 その役割はいつの間にか、ボニーの存在の有無に関わらず、ウッディの生き甲斐になった。 ウッディの気持ちの変化には、再会したボーが持ち主無しでも生き生きと暮らしていることが大きく影響している。 自分は持ち主に恵まれて長い時間を過ごしたけれど、世界にはそうでないおもちゃ達がたくさんいて、好きなおもちゃに出会えていない子どもたちもたくさんいる。そんな彼らの世話役になるのもいいかな、とウッディは思ったのかもしれない。 トイ・ストーリーはこれでもう終わっちゃうのかな。またウッディとバズのコンビが観たいよう #ネタバレ

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