許されざる者 (1992)

Unforgiven
アメリカ
rating 3.8 3.8
78 15

「許されざる者 (1992)」感想・評価・ネタバレ

  • norisuke_vip
    norisuke_vip 4 2月11日

    殺し屋

  • kanimity
    kanimity 4 2016年6月12日

    初めての西部劇 オーソドックスな西部劇ではないみたいだけど凄くよかった さすがクリントイーストウッド

  • Shinya_Ago
    Shinya_Ago 3.5 2016年2月12日

    記録用

  • southpumpkin
    southpumpkin 5 2016年1月29日

    暴力に溺れ暴力から逃れることができないガンマンが賞金稼ぎにとある街にやってくる、という西部劇のテンプレートをなぞった作品でありながら、随所に意味深長なシーンを挟んで実に味わい深くしたクリント・イーストウッドの傑作でした。久々に難解な映画を鑑賞したので独自に解釈を進めたいと思います。 脇役として登場した小説家にこの作品を読み解くヒントがあるのだと感じました。この作品には「伝説」の歪みに対する皮肉が込められていると思います。登場するガンマンの多くは登場してすぐこそ各々に名の知れたガンマンであることを仄めかします。キッドもネッドもボブも保安官も、そしてイーストウッド演じるマニーもです。当然今までの西部劇であれば腕利きのガンマンたちが打ちあう絵を想像するのですが、そうならないのが本作。キッドは近視だし、ネッドは年老いてもうダメ、ボブは嘘つきだし、保安官もマニーを目の前にして何もできない。現実には「西部劇」ほど甘くなく本人や他人の誇張により伝説化されてしまうのです。その伝説を語り、「西部劇」を作るのが小説家の役目なのです。マニーは確かにラストシーンで激しい銃撃戦を制しました。しかしそれは親友であるネッドを殺されたことによる復讐なのです。悪はマニーにあり、保安官は善であったのです。しかし、マニーの行いは小説家によって「憎き保安官を殺したヒーローである」とされ「西部劇」になるのです。つまりこの作品は西部劇でありながら「西部劇」の存在を考え直す、言わば”脱構築”をしているのではないでしょうか。ここまでくれば本作が「最後の西部劇」と言われる所以に辿りつくと感じました。「許されざる者」とは小説家であり、大衆なのではないか…! 以上適当なことを書きました。この傑作の解釈は自身の目で確かめた方がいいかもしれません。 とても気に入った作品になりました。勇気を持って星5にしたいと思います。

  • Satoshi_Mogi
    Satoshi_Mogi 3.5 2015年12月2日

    クリントイーストウッドがかっこいいねー

  • halu1211
    halu1211 3.5 2015年11月15日

    記録用

  • harry
    harry 4 2015年11月7日

    善悪とは何なのか。

  • Hironari_Yoshimatsu
    Hironari_Yoshimatsu 4.5 2015年6月25日

    許されることとは?

  • Daiki_Kinoshita
    Daiki_Kinoshita 4 2015年4月9日

    監督 クリント・イーストウッド 脚本 デイヴィッド・ウェッブ・ピープルズ 1992年公開 これぞ映画という感じのストーリーと動線。

  • waruitottori
    waruitottori 4 2015年3月27日

    暴力の虚しさとと暴力のなかでしか生きられない男の悲哀を描く。イーストウッドのひとつの到達点であるがグラントリノという傑作を産み出してしまったために私のなかでは若干印象は薄い。

  • to9jin
    to9jin 3 2014年12月7日

    TSUTAYAでレンタル 順序逆だが日本のリメイク版を先に観ていたのでストーリーはだいたい把握していた それもあってか若干長く感じられた そんなとこまで似せてるの!?ってぐらいリメイクされていたことに驚いた イーストウッドが酒をあびるシーンがイイ!

  • 39takeshi39
    39takeshi39 4 2014年9月16日

    2014年9月16日 自宅

  • hitomisnotebook
    hitomisnotebook 3 2014年9月7日

    西部劇は苦手かな

  • Atsushi_twi
    Atsushi_twi 3.5 2014年8月10日

    西部劇を破壊したと言われるクリント・イーストウッドの名作です。クリント・イーストウッドは、勧善懲悪じゃない現実を描くのが本当にうまいな~って思える作品です。

  • tetsuaki
    tetsuaki 3.5 2014年7月13日

    誰が一番「許されざる者」か? …全員かな?

  • Ginji_Terayama
    Ginji_Terayama 4.5 2014年6月7日

    クリント・イーストウッドいい味だしてます。無法者で向こう見ずだった過去の若い自分と確固たる目的をもって人を殺める現在の老いた自分。真の正義とは何なのか。恐らく彼は地獄に落ちるのだろうが、過去に犯した過ちは償うことができたのではないだろうか。

  • 1992tukuro_
    1992tukuro_ 4.5 2013年12月14日

    リアリティのあるアクションシーンと岩場のシーンでのカメラアングルが最高すぎる

  • uktiusanz00
    uktiusanz00 4.5 2013年10月3日

    私が何より興味をもったのは保安官。 別に彼はそこまで悪い事をしていない。普段は趣味で家建てちゃうようなおっさんだし、カウボーイ2人に罰は与えてるし、娼婦をなじるわけでもなく、ルールを破って銃を隠しもってる人を裁くのは悪い事じゃない。むしろ街のためを思ってる。 でもその正義が暴走する。 正義を振りかざす悪より悪いものはない。 そして何より彼は自分が悪って事にも気付いていない。それが1番の罪。 なぜ自分がこんな最期を?お前が1番の悪党だ。 逆にウィルは自分の罪を認めている。そして自分を責めて傷つついている。しかし、それでも子供と友のために悪になる覚悟ができる強さをもっている。 イギリス人と対比されてたけど、保安官との対比のが強かった気がする。 ネッドが弱かったのはその覚悟を支えるものがなかったからではないだろうか。つまり子供、それと愛。 キッドは若者の過ちと成長の象徴。 罪を背負う事の重さを感じさせるための役。 奥さんがどうしてウィルと結婚したのか。 多分私が側にいなきゃと思ったんだろうね、駄目男の優しくて弱い一面でも見てしまったのじゃないだろうか。 駄目男に惚れる良い女ってそういうものじゃないですか笑 イーストウッドが渋くてたまらない!ダークヒーロー! 西部劇あまり観ないけど良い作品でした。 リメイク版どうなるかな。

  • ciatr_ryouka3
    ciatr_ryouka3 4.5 2013年8月30日

    九月公開の渡辺謙主演「許されざる者」はリメイク版と知り、本家のクリント・イーストウッド主演の作品をDVDで鑑賞。クリントイーストウッドがめちゃくちゃ渋くてかっこいい。あの瞳に見つめられたい(笑)。草原をかける馬、夕日の雄大さ。殺し屋ものは怖かったけど、それ以上に人の心のなかにある大切なものを感じたかな。あまり見ないジャンルだけどいい映画だったなぁ。

  • kaiken
    kaiken 4.5 2012年9月8日

    20年ぶりに見た。前回はロードーショーだった。見た後に、ウィル自身が今の自分、臆病になり判断も悪くなってやがて拷問にあって死ぬネッドは将来の自分、血の気が多く空威張りで近視眼なキッドは過去の自分を表しているんだろう、と考えたことは覚えてる。キッドのように最後に逃げ出すようなことはせずアウトローになったウィルは、妻の力で気質に戻ったとはいえいずれネッドのような悲惨な最期を迎えるのだろう、許されざる者だから。とはいえ映画の中では結局そういったエンディングにはならず、だいぶぼかされた形で終わる。そして16年が経過して『グラン・トリノ』のウォルトとして、ギャングに正面から立ち向かって死んで行った、と考えるのは考え過ぎだろうか。