松田龍平出演おすすめ映画18選!【「探偵はBARにいる」シリーズ、『散歩する侵略者』他】

2017年11月20日更新

初めての出演作『御法度』では主演を飾り、俳優デビューした松田龍平。松田優作の息子ということだけではなく、高い演技力とそのルックスで数々の有名作に出演しています。そんな彼の出演映画おすすめ14選をご紹介します。

12:私立探偵とその助手が織りなす、人気探偵映画シリーズ【2011年】

kogu316 最初はシリアスな大泉洋がえーって感じだったけど、最後は違和感なかったな。面白かった(*^^*)それにしても松田龍平は素敵な役者さんだわ〜♡
__225m 大泉洋も松田龍平もとにかくかっこいい!高田のやる気のなさがとってもツボで、一瞬で好きになった。ススキノのちょっと昭和な雰囲気とおしゃれなバーがいい味出していました。続編も観よう。

北海道ススキノを舞台に、私立探偵と助手・高田のコンビが大活躍!第1弾は興行収入12億円を超えるヒット作となり、2012年には続編『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が、2017年には『探偵はBARにいる3』も製作されました。 東直己の推理小説『ススキノ探偵シリーズ』を原作とする作品で、私立探偵を大泉洋が、北大農学部の学生で運転手兼助手の高田を松田龍平が演じています。

13:マジメなのは、名前だけじゃない【2013年】

Anna_Kato 金曜ロードショーで見た。ゆったりと安心してみていられた。松田龍平の演技が素晴らしい。
YassC 少し前の時代の匂いのする懐かしさ、暖かさを感じる映画。特に印象的だったのが、告白のシーンで、ヒロインの宮崎あおいさんの演技が心情が読み取れてすごく良かった。松田龍平さんとの2人の関係にいとおしさを感じた。オダギリジョーさんをはじめとした俳優陣も見事。

本屋大賞を受賞した三浦しをんの小説が原作。辞書作りの14年の過程を丁寧に追った作品です。松田龍平は主人公の馬締光也を演じました。 出版社で営業マンとして働いている馬締光也は、会社の中で金喰い虫と呼ばれる辞書編集部に引き抜かれます。 コミュニケーションは苦手でしたが、馬締の言葉への執着と、粘り強さから編集者としての力を徐々に発揮していくさまと、不器用な彼の恋愛が描かれます。 松田は本作で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

14:松田龍平と堀北真希が兄妹役で共演【2013年】

kashimori0846 やっぱ親子愛の物語にはハズレがない。日本の田舎風景と日本人特有の人情の厚さから、洋画では味わえない温かさがありました。キャストがピッタリ。思わず涙しながら鑑賞
Naoya_Ishida 20歳を過ぎてから両親の育った場所に行くのがすごく楽しい。これは好きな映画。家族もの泣いちゃう今日この頃。

声優を目指してアニメショップで働くオタク女子が、かつて自分と兄を捨てた母と死別し、納骨に訪れた母の故郷でその青春の足跡を追う、親子愛を描いた物語です。 監督の吉田が構想に7年をかけたオリジナル作品です。松田は主人公・麦子の兄、小岩憲男を演じました。

15:銀行員なのにお金アレルギー?【2015】

pupil_f27 限界集落寸前の小さな村で、濃いキャラクター達が織り成す物語。高見のヘロヘロ感は松田龍平だから出せる技か?笑
c10000001c とりあえずみんな濃ゆい!なかなかぶっ飛んだトンデモストーリーだけどキャラクタが全然負けてないです。あとお色気シーンが生々しい。松田龍平はお世話されてるのがやけに似合うね~

『恋の門』から引き続き2回目の、松尾スズキ監督と松田龍平がタッグを組んだ作品です。 銀行員のくせにお金アレルギーになってしまい、退職せざるをえなくなってしまった高見武春。お金を使わない生活を求めて、東北のある村に移住します。その村に住むクセのある住人達に出会い、騒動の中に巻き込まれていきます。 松田は主役の元銀行員で天然な高見を演じました。

16:モヒカン頭の売れないバンドマンが故郷に帰ると…【2016年】

mataro_mince 「ヤザワは広島の義務教育です!」と瀬戸内離島の中学生相手に言い切る爺さんが酔って家に帰ると7年くらい前にビックになれOK?と送り出した息子がヒモになって孕ませたオンナを連れて帰ってきた「モヒカン故郷に帰る」西宮10。松田龍平と前田敦子コンビがオモロイ。笑って泣いたこの映画大好き!2016年4月11日 昔はハチャメチャおもしろい映画をたくさん量産したのに今や説教臭い映画を見せつける映画監督が本当に今、作りたかったのはこういう作品じゃないのと思った。楽しかったなぁ。もう主役が誰かもわからない、OK?
bluegirl_beer 親の死に目に立ち会うといういつか必ず起こることを映画にした作品。

シリアスな場面でもあまり泣かせに来ずコメディを貫いている。 ご飯を食べるシーンが多いのは監督の作風だそうで。お腹が減る映画。

松田が、主人公でモヒカンがトレードマークの売れないバンドマン・田村永吉を演じる本作。『南極料理人』『横道世之介』で知られる沖田修一監督によるホームドラマです。 永吉は、お腹に赤ちゃんができた恋人を連れ、結婚の報告をするために7年ぶりに故郷に帰ります。 しかし、いつまでもふらふらしている永吉に父・治の怒りが爆発し、親子げんかになってしまいます。ぶつかり合う2人でしたが、とりあえず家族で永吉の結婚祝いをすることに。そんな矢先、治が倒れてしまい、ガンだということが発覚します。 永吉の父・治に柄本明、恋人役に前田敦子など、注目のキャストが集結しました。

17.マンガばかり読んでいるおじさんが作文に書かれちゃう!【2016年】

2016年11月3日公開。原作・北杜夫、監督・山下敦弘によるユーモア溢れる作品です。 「自分のまわりにいる大人について」というテーマの作文を書くことになった小学生、春山雪男は、家に居候している変わり者の大学の非常勤講師”おじさん”を題材に選びます。 ”おじさん”の見合い相手のエリーがハワイへ行ってしまい、”おじさん”と春山雪男は後を追っていきますが……。松田は変わり者の哲学者”おじさん”を演じます。

18.松田龍平が宇宙人に……?!静かに世界は終わりに向かう【2017年】

黒沢清監督による人気舞台の映画化作品である『散歩する侵略者』。タイトルから謎かけのようですが、簡単に言えば宇宙人が地球に侵略してくるストーリーです。 行方不明から帰ってきた夫は別人のように優しくなり、毎日散歩に出かけます。不振に思う妻に「地球を侵略しに来た」と告白する夫。彼らは人々の「概念」を奪います。「家族」「所有」「自分」などの概念が次々と失われ、終わりに向かう世界……。 侵略者に乗っ取られた夫・真治を演じる松田龍平。主演の妻役に長澤まさみ、事件を追うジャーナリスト役に長谷川博己など、実力派キャストが勢ぞろいしています。従来にはない宇宙人の侵略の仕方が新鮮なおすすめ映画です。