ZOO

ZOO

作品情報

原題 ZOO:A Zed & Two Noughts
日本劇場公開日 1987年12月19日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

whentheycryの感想・評価
高校生の時にハマってた作家さん。乙一さんのことを思い出してレンタル。
全体的にキャストが豪華でかなり驚いた!
まだブレイク前の吉高由里子とかびっくり!

○カザリとヨーコ○
双子のカザリとヨーコ。母親は何故かカザリだけをとても可愛がり、ヨーコのことはゴミ扱い。
映像で見るとかなりエグくてカザリとヨーコ役の子がハマり役なのが更に心を抉った。

○Seventh Room○
拉致され、気づくと狭いコンクリートに囲まれた部屋に監禁されてた姉弟。

1番映像で見たくなかったお話。
これが1番豪華ゲスト!面白いけど原作のラストが良かったなぁという唯一の話。

○So-far○
ある日、帰ってきたお父さんは「お母さんはもういない」といいお母さんは「お父さんはもういない」と言う。でも僕にはお母さんもお父さんも見えている。

確か乙一さんにハマるキッカケになった作品。このオチは1度目はすっごく驚くけど二度目はスンッってなるからなんとも言えないけどまさかの神木隆之介くん。

○陽だまりの詩○
人類が滅亡した地球。博士は自分を埋葬させるために私を作った。

唯一のアニメーション作品。1番映像で見たかった作品!
流石アニメ大国日本!詳しくはないけどこういうアニメーションって好きです。
ウサギを抱えてくるシーンなんて見れて良かった!

○ZOO○
毎日ポストに投函される謎の死体写真。

タイトルにもなっている作品。だけど原作でも映画でもあまり好きじゃない世界観。
小説は「なんだかなー」という主人公への気持ち、映画は音楽が素敵。
123izの感想・評価
乙一さんの方
taro3594の感想・評価
5つの短編映画が見れるのだが、ひとつひとつしっかりとした出来で満足できる作品。
中でも幼少期の神木隆之介くんが出演している『so・far(そふぁー)』が内容としても面白いし、神木くんの演技が小さいながらもしっかりしていて心奪われることは間違いなしだと思う。
全体的に内容はサスペンス・ホラーよりなので見る際にはご注意を!
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