血の伯爵夫人

血の伯爵夫人

作品情報

原題 THE COUNTESS, Die Gräfin
日本劇場公開日 2008年11月30日
製作国 ドイツ, フランス, アメリカ

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

aliminagiruの感想・評価
吸血鬼伝説のモデルとして実在した伯爵夫人の話。猟奇的描写は少なめだけど心に刺さるものがある。「愛」「老いへの恐怖」
s_p_n_minacoの感想・評価
16世紀に実在した伯爵夫人エリーザベト・バートリの猟奇犯罪譚なので、普通にゾッとする映画なんだけど、そこに男社会への怨念がじっとり込められてるのが更に怖いっていうか、ドン引く。監督・主演・脚本・音楽まで自分でやっちゃったジュリー・デルピーが、まるで自身を投影したかのようで一番怖い…!恋人役ダニエル・ブリュールは、確かに年上好きするタイプだね。
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