キル・ユア・ダーリン

キル・ユア・ダーリン

作品情報

原題 kill your darlings
日本劇場公開日 2012年11月30日
製作国 USA

新着感想・ネタバレ

edinburghtttの感想・評価
すごく良かった!詩人の世界だから解りづらいけど、素直にいろいろ伝わってくる映画。ダニエルラドクリフとデインデハーンのキスとか刑務所でルシアン(デイン)とアレン(ダニエル)の会話のシーンとかすごく切ない。
halu1211の感想・評価
記録用
s_p_n_minacoの感想・評価
『オン・ザ・ロード』とは違って、大御所ビートニクスたちの若かりし日をケレン味たっぷりに瑞々しい青春映画にしてるのが面白い。まだ初々しいギンズバーグ役ダニエル・ラドクリフと、オムファタルであるルー役のデイン・デハーンは『アナザー・カントリー』のルパート・エヴェレット&コリン・ファースをちょっとだけ彷彿。勿論、若々しいバロウズ(とっくにジャンキー)やケルアックも出てくる。実話を元に「何者でもない青年が何者かになるまで」の輝きとその喪失という定番なのだが、ラドクリフとデハーンが幼く見えすぎるのが気になった。わざと現代っぽく演出してるのはあるけど、何せ最後にご本人たちの写真を見ると…あの時代の顔ってもっと骨太なんだもの。今の若手俳優に時代劇が似合わないみたいなものかなあ。出番は少ないけどジェニファー・ジェイソン・リーが迫力。
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