花嫁と角砂糖

花嫁と角砂糖

作品情報

原題 Yek Habbeh Qand
日本劇場公開日 2010年11月30日
製作国 イラン

新着感想・ネタバレ

Yuka_Onoの感想・評価
イラン映画『花嫁と角砂糖』鑑賞。親族の様子を普遍的に描いてる作品。物語って起承転結であることが多いけども、この作品はこれと言った山場はない。日常をただ切り取って、見せている感じ。終わりがなくてずっと続いていく。こうゆうのも嫌いじゃない
fmofmojimoの感想・評価
生活様式や宗教感の違いも見えて面白いが、それが逆に文化を越えた共通の感情や意識を引き立てるように思えた。2つの大きな出来事を取り巻くたくさんの背景。いろいろな角度から観ることができる。
____RiN____の感想・評価
美しい妹の結婚を祝うべく親戚が集う、優しく静かなイラン映画。描かれるのは当たり前の日常なんだけど、イランの当たり前はわたしたちにはなかなか新鮮です。
気に食わない姉婿や気難しい叔父、いたずらばかりの甥っ子たちに振り回される様はコメディタッチなんだけど、なかなか大人な雰囲気。映像は光の質感の柔らかいパステルカラー、中東独特の埃っぽさも素敵。

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