他人の顔

他人の顔

作品情報

日本劇場公開日 1966年7月16日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

tmmyonの感想・評価
ずっと見たかった『他人の顔』。実は卒論で扱うほどに安部公房ファンなのです…(卒論で使うのがいいかどうかは別として)
さすがに安部公房自身が脚本を書いただけあって、原作のイメージのそのままで安心して見れました。病室においてある身体のパーツの彫刻が芸術的で楽しんだ。
新橋のビアホールの場面で、安部公房がカメオ出演していてにやけた。
勅使河原宏はクローズアップが好きなんだなあ。
ciatrをフォロー: