DOPE ドープ!!

DOPE ドープ!!

作品情報

原題 Dope
製作年 2015年
日本劇場公開日 2016年7月30日
製作国 アメリカ
上映時間 103分

あらすじ

あこそはオタクたちには厳しい環境だとマルコム(シャミーク・ムーア)は言う。“どん底”と言われるロサンゼルス郊外にあるイングルウッドで、母親であるリサ(キンバリー・エリス)の女手一つで育てられ、90年代ヒップホップと自身のバンドを愛し、名門ハーバード大への進学を夢見ている。しかし…友人であるディギー(カーシー・クレモンズ)とジブ(トニー・レヴォロリ) らと共に、恋心を抱くナキア(ゾーイ・クラヴィッツ)を追いかけて、地元で有名なドラッグディーラーであるドム(エイサップ・ロッキー)の誕生日パーティーに参加したことから、彼らを取り巻く状況は一変してしまう。パーティーの裏で行われていた取引に警察が現れ、その場がパニックとなる中、ドムはドラッグをマルコムのリュックに隠してしまう。 留置所に入っているドムから、「モリー」と呼ばれるドラッグを、ハーバード大OBでありながら黒幕でもあるオーティン・ジャコビー(ロジャー・グーンヴァー・スミス)に届けるよう指示を受ける。ジャコビーと接触したマルコムだったが、「モリー」を現金に換えるよう命令されてしまう。窮地に陥ったマルコムたちは、天才ハッカーのウィル(ブレイク・アンダーソン)に助けを求め、足跡を捕まれにくいビットコインを利用し、闇サイトで「モリー」を販売し始める。約束の期限が迫る中、大学への出願期限、銃を持ったギャング、抜き打ち検査の警察犬、ジャコビーの娘でドラッグ中毒のリリー(シャネル・イマン)や兄のジャイール(クインシー・ブラウン)などトラブルは続く…。 マルコムは一連の騒動を通して、名門大では教えてもれえない大切な何かを学んでいく。

新着感想・ネタバレ

mayakiの感想・評価
音楽映画だと思っていたら全然違ったので面食らった。
劇中の音楽はかっこよかったけど。

音楽オタクの高校生が性欲から(?)とんでもないトラブルに巻き込まれちゃうお話。

コメディ要素強めで面白いんだけど結構メッセージ性の強い映画でした。 
ただラストの演出が好きじゃなかった。最後までコメディタッチでいってほしかった。なんとなく全体的に中途半端なイメージ。

劇場にいた一部グループは大爆笑してたし終わったら拍手してたのでそういう雰囲気は楽しかった。
Ryosuke_Ohbaの感想・評価
音楽映画かと思って観たら、そんなに音楽関係なかったです。ドラッグに侵されたあまりよろしくない環境で、黒人の若者がどう生きるか、みたいな話でした。ダークではなく、ポップに描いているところが本作の特徴でしょうか。

とりあえず、音楽映画を期待して観に行くのは違うと思いますとだけ。
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