朧の森に棲む鬼

朧の森に棲む鬼

作品情報

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
これでもかっっていうくらいいつも通り
の中で猥雑さを控えた面白さ。
ゲキシネのいいとこはシアターのでかい画面で観てもらうため上手に編集されてるとこ。“ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」”塚口2。新感線の面々との対比か真木よう子の顔の小ささが際立つ名盤。生も観てみたい。2014年6月19日
mari1226の感想・評価
ゲキシネ版マクベス。阿部サダヲが良い(^ ^)
wakamewattsの感想・評価
劇団☆新感線の舞台映画シリーズの2007年に公開された映画だ。映画にしては3時間の長編だが、途中15分間お休憩時間があり、演劇鑑賞があじわえる。話は、森の闇夜に棲む悪魔達に魂を売った男、引き換えに自分の舌と剣を与えられる。その剣で自分を刺し殺さない限り不死身だという。口から出任せで、国の将軍に成りすまし、宮廷に近づいて妃や大君を惑わし、やがては真の将軍にまで抜擢される。しかし、その間に嘘八百を繰り返し、自分の舎弟まで裏切ってしまう。市川染五郎を主役に阿部サダヲが脇役を演じている。けっこう面白い。(#13-094)
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