ピーター・パン

ピーター・パン

作品情報

原題 Peter Pan
日本劇場公開日 1955年3月9日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

ma_ki_31_04の感想・評価
ピーターパンは知ってるけど
詳しく知らなかったので
初めて借りてみました。

歌とダンスが可愛い♪
内容や経緯を初めて知ったけど
ピーターパンとフック船長
良いライバル関係だねぇ~
konoxoxomiの感想・評価
初めて見た〜!
絵と歌が可愛くて、幸せな気持ちになりました(*^◯^*)
HMworldtravellerの感想・評価
言動が軽い。フットワークも軽い。良く言えば誰とでも簡単に打ち解ける。はた目にはそれが移り気に見える。人の気持ちに無頓着。つもりはなくても人を傷つけることがある。だけどお人好しだったりする。自由な生き方を好む。いいカッコしい。自分のことが大好き。いつまでも大人になりたがらない。

今回、実写のPANを観る前に予習的にアニメのピーターパンを観て感じたピーターパン像です。書き出してみると中二病を拗らせたか、自覚の無いチャラ男みたいで結構衝撃的だった(笑)。大筋を知っていたからわかったような気になっていたけど、ちゃんと観たのは初めてかも。

ピーターパンは、子供に夢を与えるというよりは、自分が子供でい続けたくて それに共感し一緒に子供として楽しい時間を過ごしてくれる仲間を増やしたがっているように見えた。ピーターパンをなぜか正義感に溢れた王子キャラだと思い込んでいたので意外だったけれど、それでもこのキャラ嫌いじゃない。

大人になったら夢は忘れなければならないのか。大人になることと夢を持ち続けることは両立しないのか。そんなことはないはず。目を向けるべき現実を見つつ、夢を持ち行動を起こすことはできるはず。最終的には大人になることを選びロンドンの家に帰ったウェンディ。その一方で彼女は ”ピーターパンはほんとに素敵な人” と言います。夢を持ち続けながら大人になることもできるという彼女なりの結論と彼女をそ...
ciatrをフォロー: