ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険

ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険

作品情報

原題 NEOBYCHAINYE PRIKLUCHENIYA MISTERA VESTA V STRANYE BOLSHEVIKOV
製作年 1924年
日本劇場公開日 1993年3月20日
製作国 ソ連
上映時間 65分

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
モンタージュ理論として結実するクレショフ効果を産み出したレフ・クレショフ1924年の作品、アメリカ人で大金持ちのウェスト氏は悪の国として新聞で紹介されているソビエト連邦に興味津々 妻の反対を押し切りボディーガード役のカウボーイを連れソビエト視察旅行へ、到着早々ボディーガードは違う車を追っかけ行方不明に ウェスト氏一人取り残された所へソビエトの詐欺師達に狙われ、、ソビエト初の反米映画で社会主義プロパガンダ作品として通っていますが 実際に観てみると風刺コメディで活劇としても良く出来ています、アメリカ人をステレオタイプ的にからかいますが 同じ位にソビエトの人達もステレオタイプにしてからかっているので嫌悪感は感じませんでした。
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