裏窓
裏窓
Rear Window
1954年製作 アメリカ 112分 1955年1月29日上映
rating 4 4
80 14

『裏窓』の感想・評価・ネタバレ

  • Hayato Watanabe
    Hayato Watanabe 4 2017年6月23日

    これは中々の名作、と言うより好き。 普通映画は色々な場面や視点がドンドン切り替わっていくのが一般的だと思うけど、この映画はほぼほぼアパートの窓から見える景色のみで構成されている。色々な住人を日々同じ視点から観察し、その変化を楽しむ感じが面白い。もー少し事件に信憑性を感じられる要素が出てくれば良かったかなの思う。 最後のオチも素敵。

  • halka

    授業の課題で何度か見たらすごく気に入ったからDVD買っちゃった

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2015年6月9日

    裏窓、鑑賞。 骨折しているカメラマン…身動きのとれない彼の唯一の癒しは部屋の窓から見える近所の人たちの生活。水槽の中の魚を覗いてるように物静かにカメラワークが成されていて、ストーリー展開も非常に陰鬱でアンニュイ。窓から見える景色だけでこれ程のサスペンスを作ったヒッチコックは天才。

  • Daiki Kinoshita
    Daiki Kinoshita 4 2015年5月3日

    監督:アルフレッド・ヒッチコック 1955年公開 ワンシチュエーションでここまで面白いサスペンスが作れるのか。セットといい、設定が珍しくて秀逸だと思った。そして何より、グレースケリーが美しすぎる。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2015年4月22日

    挙げ足取りにしか思えない批評が目立つ昨今が信じられない、、こんなに面白いのに、、大好きな作品です。

  • Yuho Myoda
    Yuho Myoda 3 2015年1月12日

    限定された空間、視点でのサスペンスでこれだけの緊張感を維持するのはすごい。 長いカットを細かい演出で撮り上げているのもさすが。

  • Mr.KEITAMAN
    Mr.KEITAMAN 3 2014年12月27日

    あんま印象残ってない

  • Haruka Fukuda
    Haruka Fukuda 4 2014年10月13日

    自分の部屋で一歩も動かず、ただ窓から見えるできごとを見ているだけ。 事件が起きても、ジェームズ・スチュワートの視点からしか見えない。 密室映画の最高峰じゃないかと思ってます。 そしてグレース・ケリーがとてつもなく美人。

  • 映画記録用(ネタバレ有り)
    映画記録用(ネタバレ有り) 2 2014年9月25日

    TV これぞ、究極のワンシチュエーションものです。 だって、主人公は車椅子でアパートの一室で窓の外をみているだけなんだもの。 そこで、向かいのアパートの住人の怪しい行動から彼が妻を殺害してバラして捨てたのではないかと推理するお話です。まぁ、怪しみだすまで長くて退屈なんですけども、ヒッチコックお馴染みの金髪美女が推理に乗り出してからが面白いです。 その推理も憶測の範疇を出ないものばかりで決定的な証拠もないもんだから、観ているこっちも本当に殺人犯しているの?と疑問を抱くほど。それでも、確証を掴もうと美女とお手伝いさんがかなり大胆な行動にでてしまいます。間違いだったらごめんなさいじゃすみませんよあれは! 最終的には推理通りで、乗り込んできた犯人と揉み合い主人公はアパートから落下してしまうんですけど。そのオチでもう片方の足も包帯になってたのは笑いました。

  • hitomi

    ストーリーに矛盾点がなくヒッチコックの構成力にお手上げ 素晴らしい映画 しかもラストのあれは「」そー来たか!やられたぜ」 圧巻の一言

  • 平成

    2014/07/19 意外と、あっけなく終わってしまった… 結末をしりつつもう一度観たいかな〜

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 4 2014年6月23日

    とにかく凄い映画です。ヒッチコックの凄さが堪能できる1本です。

  • イトヨ
    イトヨ 4 2014年2月20日

    あいつが怪しい、さっきのあの行動が怪しい、とか真剣に考えながら観てた観客を嘲笑うかのようなあの結末、 個人的には微妙でした。 でも、 見られていることに気付いていない人を観察するのって楽しいよね

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2014年1月14日

    ヒッチコックの作品の中でもかなり好きな1本。アパートの1室からのシーンだけなのにおもしろい。今ならともかく、当時こういうワン・シチュエーションもののミステリアスな作品を思いつく発想力もすごいし、演出も最高だと思う。展開を知ったうえで観る2度め3度めの鑑賞では衣装やカメラのアングルなどにも目が行き、よく考えられていることがわかりヒッチコックのすごさを改めて実感する。グレースケリーの完璧な美しさにも見惚れてしまう。何年経っても色褪せない名作。

  • polo1026

    足を骨折した主人公が暇つぶしに自宅アパートの裏窓からよその部屋を覗いているうちにある夫婦の部屋で事件が起きていることに気づく… アパートの一室だけで繰り広げられる話なのに全く飽きないし、むしろおもしろい。 グレース・ケリーの茶目っ気たっぷりな演技も素敵♪

  • zun

    1954年公開アメリカ Rear Window アルフレッド・ヒッチコック監督作品(めまい,鳥 ほか) 112分

  • aimi

    1955年 アルフレッド・ヒッチコック監督 ジェームズ・ステュアート主演 登場人物同士の、あるいは観客との覗き見の関係。 最後のシーンが面白い。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2013年4月26日

    わー!面白かった-!またものすごいクオリティです。 足を怪我して自宅に閉じこもっている男が裏窓から覗きを始めます。すると怪しげな男が出てきて・・、という話。終盤でヒロインが指輪をちらっと見せるシーンが好きです。どうしたらこんなにわくわくする演出を思いつくんでしょうか。ほとんど舞台も動かないのに、このテンポの良さはさすがヒッチコック。どこまで計算の内だったかなんて、こちらの思い知るところではないようです。 ところでこの前観たディスタービアはこの映画のオマージュですね、完全に。どうやら盗作だ、と訴えられたそうです。

  • グチオ
    グチオ 3 2013年4月22日

    あのセットは本当に凄い。アイディアの勝利!

  • tmmyon

    初めて見たヒッチコックの作品がこれだったような…? 部屋一室で一本の映画を作り上げるとは… グレース・ケリーが素敵