怪獣総進撃

怪獣総進撃

1968年製作 日本 89分 1968年8月1日上映
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『怪獣総進撃』とは

『ゴジラ』シリーズ第9作目の作品。本作では多数の怪獣が登場しており、ゴジラやミニラをはじめ、キングギドラやモスラ等前作までのシリーズで登場した怪獣が集結している。SF要素もふんだんに取り入れられている本作は、近未来的な小物も多数登場し、宇宙艇のデザインもモダンなものになっている。1972年の「東宝チャンピオンまつり」では『ゴジラ電撃大作戦』という題名でリバイバル上映された。

『怪獣総進撃』のあらすじ

時は20世紀末。人類は月面着陸を果たしていた。国連科学委員会は硫黄島に宇宙港を建設し、地球上の怪獣たちを小笠原諸島周辺に海洋牧場の「怪獣ランド」に集めコントロール下に置いていた。そんなある日、「怪獣ランド」が謎の毒ガスに包まれ、管理されていた怪獣たちは脱走する。脱走した怪獣たちは世界各国の主要都市に現れ暴れ始めた。そんな地球の危機を救うべく月面調査用宇宙艇ムーンライトSY-3号の山辺に地球への帰還を命じるとともに、原因調査に当たらせる。地球に帰還した山辺は、怪獣たちがコントロールセンターの大谷博士や助手の克子にリモートコントロールされている事を突き止める。

『怪獣総進撃』のスタッフ・キャスト

『怪獣総進撃』の感想・評価・ネタバレ

  • 保津稔
    保津稔 2 2016年8月30日

    世界観が謎過ぎる。。 近未来設定が失敗やったな。 微笑ましくはある。

  • Umyomyo
    Umyomyo 3 2014年5月9日

    「キングギドラは宇宙の怪獣。地球の怪獣では歯が立ちません」 ゴロザウルスのドロップキックからの流れは戦慄でした。 大人になってから見たのですが、衝撃をうけました。 ゴジラの攻撃は一撃一撃にインパクトがあり、何度見直しても笑ってしまいます。 あのシーンはみんなに見てほしいです。ひどすぎます。

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