男はつらいよ 寅次郎の縁談

男はつらいよ 寅次郎の縁談

1993年製作 日本 104分 1993年12月25日上映
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『男はつらいよ 寅次郎の縁談』とは

『男はつらいよ』シリーズの45作目。『男はつらいよ 寅次郎の青春』の山田洋次と、朝間義隆が共同で脚本を執筆。監督も山田洋次が手がけている。本作では、何と寅次郎が真剣に結婚を考えるストーリーが展開。マドンナはシリーズ2度目となる松坂慶子がつとめる。また、ゲストとして島田正吾・城山美佳子・光本幸子らが出演している。ロケ地は香川県の高松・琴平・志々島・高見島など。キャッチコピーは「添うべきか、それが問題だ」。

『男はつらいよ 寅次郎の縁談』のあらすじ

大学卒業を来年に控え、満男は未だ就職先が決まらないでいた。さくらと博はそんな彼の姿をハラハラしながら見守ることしかできない。とうとう嫌気がさしてしまった満男は、ヤケを起こしてそのまま家を飛び出してしまう。満男が出て行ってしばらく経った日、彼からの小包が届き、中にはままかりが入っていた。寅次郎は満男を連れ戻すため、瀬戸内海の志々島に向かう。その頃、満男は志々島で仕事を手伝いながら、看護婦の亜矢と仲良くなっていた。やがて満男を見つけた寅次郎は東京に戻るよう説得をするが、満男は全く耳を貸さない。寅次郎は満男の下宿先に葉子という美人がいることを知り、島に残ることにするが......。

『男はつらいよ 寅次郎の縁談』のスタッフ・キャスト

『男はつらいよ 寅次郎の縁談』の感想・評価・ネタバレ

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