ネスト (2014)
ネスト (2014)
MUSARANAS/SHREW'S NEST
2014年製作 スペイン・フランス 92分 2015年5月25日上映
rating 3.3 3.3
8 4

『ネスト (2014)』の感想・評価・ネタバレ

  • 辛島 あやか
    辛島 あやか 3 2016年7月13日

    足を折るのではなく縫うところに優しさを感じました。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年3月12日

    舞台は姉妹が暮らすアパート限定。自宅から外に出られない強迫症の姉は、ある日、妹の外出中に怪我を負った上の階の男を家に入れるのだが…。『何がジェーンに起こったか』+『ミザリー』+『反発』+姉妹の呪われた宿命や信仰…濃厚すぎるストーリーにゴア描写をたっぷり加えたスリラーだった。というか可哀想すぎる話だった。でもちょっと待って、え?と言いたくなるところが度々あってポカーン…何でそこスルーするん?いやとりあえず助けようよ?電話あるよ?とか。姉以外の病んでない人たちの行動の方が不思議。でもって、50年代のクラシカルできれいなお部屋の中で、しかも暗がりでなく真っ昼間の血みどろシーンがかなり強烈。特技の裁縫をそう使うか!とびっくりどっきりです。編み棒は新しい。スペイン製ホラーは色々容赦ないな…。

  • Asako Kawai
    Asako Kawai 3 2016年3月6日

    警察呼ぼう、警察。 エスターはさすがに凌げないわ…

  • ののはな
    ののはな 3 2016年1月21日

    スパニッシュサイコサスペンス。 「エスターを凌ぐ恐怖」ってキャッチコピー。エスター私そんなに怖くなかったなぁ...と思いつつも鑑賞。 エスターよりも「ミザリー」「ジェーンに何が起こったか」に近い内容。シチュエーションものでした。 とても悲しい姉妹の物語。 姉は広場恐怖症で1歩も家から出られないので、ほぼ家の中で恐ろしい出来事が繰り広げられる。 妹の行動に非常にイライラもしたけど、50年代のスペインが舞台。内戦など暗い背景を考えたらしょうがないとも...。 見終わってからジワジワと来る映画でした。

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 3 2015年11月21日

    前半すごくいい感じーなんだが、後半につれて緊張感がなくなってくる。なんで妹いっつもそこでいちゃいちゃすんだよ!とか、警察!とか、右足くらいじゃもうちょい歩けるだろ!とか、そういう問題。 そもそも、妹がカルロスの部屋に行くあたりからいまいち妹、どうしたいのか、なにをしたいのかがわからなくなってくる。 最も残念なのは、主人公の歪んだ性格の所以が厳格なキリスト教信仰からなのか、父親からの性的虐待からなのか、おそらく両方だろうがイマイチはっきりしないところだ、よって、彼女をどう怖がっていいのかわからなくなった。 しかし、全体の尺はちょうどだし、何よりワンシチュエーションで頑張ったローバジェットの作品として感銘をうけたのはたしか。

  • 保津稔
    保津稔 3 2015年10月8日

    サイコホラー。ミザリーとかああいう感じのやつ。ネタとしてのオチはある段階で気付く。最後のシーンはちょっと想定外。そしてこういう映画で毎回驚くのは、役者さんがよくこういう役を引き受けたな、てこと。