天空の蜂

2015年 日本 138分
rating 3.6 3.6
103 28

「天空の蜂」のあらすじ

1995年8月8日。最新鋭の超巨大ヘリ《ビッグB》が、突然動き出し、子供を一人乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した。遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り“全国すべての原発の破棄”を要求。従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。《ビッグB》を開発したヘリ設計士・湯原(江口洋介)と、原子力発電所の設計士・三島(本木雅弘)は、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。その時、捜査の手は意外な人物に辿り着いていく――。事件の裏に隠された驚愕の犯行目的と、隠蔽された真実とは――。大切なものを守り抜くために、命を懸けたカウントダウンが始まる。

「天空の蜂」の感想・評価・ネタバレ

  • enchang318
    enchang318 2.5 3月17日

    2017.3.17.62

  • Pit7775Pit
    Pit7775Pit 2.5 2月23日

    今、社会問題になっている原発問題 東日本大震災以降、放射能漏れが原因で住めなくなっている。 いろいろな角度でそしていろんな考えで人は考える作品だと思います。 予告が緊張感あって観たけれど そこそうするの?という部分がいくつかあったり 何か分かりやす過ぎる展開であんまりハラハラしなかった。 個人的に言うのであれば現場だけがパニックになっていて怖さを知らない民間人に焦点を当てていけばいいと思った。

  • saku1saku1
    saku1saku1 4 2月12日

    江口さんともっくん、好きなキャストのせいもあるけど、すっごく面白かった。わざとらしシーンもあったけど、強引に感動させられました(^_^)

「天空の蜂」に関連する記事