アーロと少年

アーロと少年

The Good Dinosaur
2015年製作 アメリカ 93分 2016年3月12日上映
rating 3.4 3.4
66 19

『アーロと少年』とは

ディズニー/ピクサーが贈る感動のコメディ・アドベンチャー、3Dコンピュータアニメーション映画である。白亜紀末期の隕石激突による恐竜の絶滅が起こらなかった世界で、弱虫な恐竜の子供と勇気ある少年の友情を描いた本作の監督は、ピクサー・アニメーション・スタジオ所属のアニメーターであり、短編アニメ『晴れ ときどき くもり(2009年)』で監督デビューを果したピーター・ソーン。本作は彼の初長編アニメである。第73回ゴールデングローブ賞(2016年)アニメ映画賞ノミネート作品。

『アーロと少年』のあらすじ

隕石衝突を免れた地球で暮らす恐竜たちは、その数百万年後、言葉や文化を持つ進化を遂げていた。畑を耕して生活していた恐竜ヘンリーとイダ夫妻の間に3匹の子供が生まれる。末っ子のアーロは兄や姉に比べ体が小さく、とても臆病だった。ある日、ヘンリーはトウモロコシを備蓄するサイロを作り、作物が盗まれないよう罠を仕掛け、その見張りをアーロに任せた。しばらくすると人間の少年が罠にかかるが「叩き潰せ」と父から命じられていたにも関わらず、アーロは怖くて少年を逃してしまう。それを知った父ヘンリーはアーロと共に少年を追跡するが、天候が急激に悪化、風雨が増し、ヘンリーは濁流にのまれて絶命してしまう。後日、アーロは再びサイロで同じ少年を見つける。父の仇とばかり少年を追跡するが、今度はアーロが川に落ちてしまう。命からがら辿りついたのは見ず知らずの場所、そこでまたあの少年と出会う。彼とは言葉が通じなかったが、徐々に気持ちが通じ合い、アーロは少年と一緒に家族の元へ出発するのだが……。

『アーロと少年』のスタッフ・キャスト

『アーロと少年』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    恐竜たちは話すのに、人間である少年が一言も話さないという斬新な設定や、ファンタジー離れ、そして何よりびっくりしたリアルな弱肉強食シーン、諸々含めてディズニーらしくない作品という印象 臆病なアーロのキャラを引きずりすぎて、中盤若干中だるみしたけど、"恐怖は捨てるものではなく、受け入れて乗り越えること"という台詞は良かった

  • mamomamo31
    mamomamo31 4 2017年7月1日

    アーロがどんどん強く頑張ってる姿がほんとに感動だった。少年との絆にも号泣。 ほんとに面白かった。

  • ごとー
    ごとー 0 2017年4月8日

    2017/04/08 翻訳者 西田友里 普通に面白かった。途中変な実食べてラリってたけど大丈夫なのかな(笑)

『アーロと少年』に関連する作品